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March 31, 2005

被災時に最適なお茶

最近、韃靼そば茶を愛飲しています。 寝る前に夜飲むお茶に最適です。
この韃靼そば茶、被災時に飲むお茶として最適ではないでしょうか? 
非常持出袋に入れておくと良いですよ。

 避難生活では、トイレの順番待ちが大変、トイレが汚いなどの理由で水分を取らない方が多いそうです。

 中越地震で話題になった「エコノミークラス症候群」や地震関連死と呼ばれる脳卒中、心筋梗塞、脳梗塞など心臓血管系の病気で亡くなる方を多いそうです。

 被災生活でエコノミークラス症候群が起きるなんて、本当に驚きました。

マスコミでは、車内での避難生活でじっと同じ姿勢だったのが原因で体操をしましょうと報道していましたが、それだけの問題でしょうか?

地震のショックや不自由な避難生活など大きなストレスに加えて、水分を十分に取らない生活によりドロドロ血になりこれらの病気を引き起こすようです。

 せっかく地震を生き延びた命を、被災後の生活で落とすなんて悲しすぎます。

[韃靼そば茶が被災時に向く理由]
1)カフェインが入っていないのでトイレが近くならない。

2)ルチンが豊富
 健康番組等で有名になりましたが、以下の効能があります。
 (1) 毛細血管の強化
 (2) 血圧降下作用
 (3) 膵臓機能の活性化
 (4) 記憶細胞の保護・活性化

3)ビタミンミネラルが豊富
 我が家で愛用している韃靼そば茶には、100gあたり
 ナトリウム1.1mg、ルチン420mg、鉄4.3mg、カルシウム17.1mg、マグネシウム90.3mgが含まれています。

避難食では、パンやおにぎり、油ものが中心となり、ビタミン・ミネラルが不足するので、
ビタミン・ミネラルのサプリメントを持ち出し袋に入れましょうと書いている本もあります。

4)香ばしくておいしい

5)HotでもCoolでも飲める。

こうしてみると、韃靼そば茶は被災時に飲むお茶として最適だと思いますがいかがでしょうか?

それから、非常持出袋に入れる時は「お茶パック」も忘れずに入れましょう。

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March 30, 2005

防災と電池革命

東芝が1分間で電池容量の80%を充電できるリチウム電池を開発したそうだ。プレスリリースはこちら

 ナノテクを使った新技術のようです。2006年中の製品化をめざすそうです。

これだけ短時間に充電できる電池が一般化すると、非常時の装備も変わってくるかもしれない。
避難所でも多くの人が簡単に携帯に充電できるようになるだろうし、ラジオや灯りも予備電池を買いに行く代わりに店頭ですぐに充電できるようになるかもしれない。

 今の電池用途すべてに反映されるのは時間が掛かるでしょうが、早く一般化して欲しいものです。

携帯電話も小さくなった。
毛布もスペースブラッケットにより手のひらサイズになった。
ライトもLEDにより親指サイズになった。
食べ物もパワーバーなど、コンパクト高カロリーのものが出来ている。

 コンパクトな製品を集めて、非常持出袋ではなく非常持出ベストを作ってみましょうか。 
「ミニマム防災セット」と題して、コンパクトな防災用品だけ集めたら良いかもしれませんね。
コンパクトなものの欠点を理解した上で、自分の防災セットを選ぶ参考になるかもしれません。

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転倒防止:とりあえずの対策

家の中を見回してみると、転倒防止対策をしていない家具や電気器具はたくさんある。

命に関わる重要な部分はしっかり対策するとして、全ての家具や電気器具に対策するのは、予算的にも大変です。 なんとか安上がりに便利に済ませたいものです。

 明日にも地震は来るかもしれないので、すこしでも被害が少なければ良いという期待を込めて、身の廻りの物で転倒対策をしてみました。

 はじめにお断りしておきますが、耐震テストをした訳ではありません。あくまで「とりあえず」であり、私が被害が減れば良い程度に考えた方法です。

1)電子レンジ 
 P1010006会社の会議室などで、大型TVを固定しているのと同じものを作ってみました。
 名前を知らないのですが、よくショルダーバッグのストラップなどに使われている素材の化学繊維のバンド37mm幅と金具を買って来てレンジ台に固定してみました。


バンドが315円/m,金具が262円でした。 手芸コーナなどに売っていると思います。
この手の転倒防止バンドって、買えば千円~数千円しますから、自分でやればだいぶ安上がりです。

2)食器棚開き戸 穴あき金具の場合。
P1010005 我が家の食器棚の取っては、丸い穴の開いたタイプです。 ここに棒を差し込めば開かないと考えました。
手頃な棒がなかったので、紙パックを切って丸めてテープで留めたところ、かなり硬い棒になりました。

3)食洗機
 我が家の食洗機は、シンクの奥にありけっこう不安定な状態でした。 またシンク上の棚との間が十数センチしかなく、転倒防止金具のようなものは付けられません。
 とりあえず、紙の牛乳パックを上の棚との間に詰めてあります。

見た目が悪いので、これは写真の掲載は致しません。 
そのうち改善したら、改めてご紹介します。

どこかの主婦向け雑誌などで、身の回りの物を使った転倒防止策の特集でもやっていませんか?
ちゃんと耐震実験でもしてくれると良いのですが。
そのような記事やサイトをご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひコメントをお願いします。

面ファスナーも使えそうだと思い買ってあるのですが、これから考えます。
別の機会にご紹介したいと思います。

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March 29, 2005

スマトラ沖地震

またスマトラ沖で大地震が起きてしまいました。
大きな津波被害がなかったのが不幸中の幸いですが、大変な事です。

今回も情報が錯綜していて、きちんとした避難指示ができていなかったようですね。
地震の時の噂やパニックの恐ろしさを感じます。

日本(マスコミ)に状況が伝わるのもずいぶん遅いと感じました。
現地の体制の問題なのでしょうが。

東京で直下型が発生した場合、通常指示をだすべき人々が被災する訳ですから、正しく情報が伝わるか本当に不安です。

ラジオを携帯して、噂は信じないようにしなければならないと改めて感じました。

ところで、今日ミュージアムワックスを買おうかと思って、東急ハンズに行ったんですが売り切れでした。
防災用品が結構売れているみたいです。やはり福岡の地震の影響でしょうか・・・
正直出遅れてしまった気がします。

 と・・・こんな一言も噂の原因になってしまうのでしょうか?

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防災用品:カイロ

まだまだ寒い季節。災害時に暖をとるのは重要ですね。
中越地震、阪神淡路大震災ともに冬の出来事でした。

ホッカイロ等の使い捨てカイロを非常用持出袋に入れておられる方も多いと思います。

今回ご紹介するのは、「ZIPPOハンディウォーマ」です。

正直なところ「カイロ」ってあんまり良いイメージ持っていなかったです。
ジジくさい,ダサイとか。
でも最近見直して年明けに買ってみました。 ZIPPOフリークでもあるものですから。

ZIPPOのオイルを(13ml)専用容器で入れ、触媒部分を加熱すると、触媒の作用で過熱します。
(燃焼するのではありません。)
13mlで12時間発熱します(最大24時間分26ml充填可能)。 
添付のZippoのオイル缶(133ml)で5日分程度持つ計算になります。

本体重量が約60g(実測)サイズは68×101×15(mm)、オイル缶(120×50×30(mm))でコンパクトですから、非常持出袋の隅に入れて置けます。
 
 使い捨てカイロ5日×24時間分だと、かなりかさばりませんか?

温かさですが、使い捨てカイロより暖かい。なにより最後まで温かさが変わらないのが良い。

スタバ斉藤さんのレポートに写真付きで詳しく書かれています。

子供の頃のカイロのイメージって、「熱くなりすぎ」とか、「火を使って危険」という印象だったのですが、カイロの世界も進歩しており、今回この商品を知ってすっかり見直しました。

スタバさんも指摘してますが、ハクキンカイロとZIPPOハンディウォーマって、そっくりです。
ハクキンカイロは2千円台、ZIPPOハンディウォーマは4千円弱ですから、コストパフォーマンスならハクキンでしょう。
私は、ZIPPOのほうがカッコイイ、ZIPPOのオイルを使いたいという理由でZIPPOです。

禁煙してZIPPOのオイルが余っているお父さん。余ったオイルの活用法にいかがでしょうか?

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March 28, 2005

災害時の対応:郵便局

今日郵便局へ行ったら「災害発生!そのとき郵便局は!?」というしおりがあったので貰ってきました。

[郵便]
・1世帯につき、葉書5枚郵便書簡1枚を無償交付 ⇒知らなかった!
・被災者が出す郵便物の料金免除
・救助用郵便物の料金免除

 ※避難のため現住所を離れる時は「転居届」を出す。
   ⇒被災した中、配達の方が探し回られるのは気の毒ですから、ちゃんとやらなくては! 「救命病棟24時」でもそんな話がありましたね。

[郵便貯金]
 ・通帳/証書/印章等なくしても、本人確認できれば20万円を限度に引き出せる。再交付申請を受け付ける。
 ※やはりコピーを避難袋に入れておいたほうが安心ですね。

 ・地上回線が使えない場合でも、衛星回線対応の「スペースポスト号」でオンライン業務に対応できる。

[簡易保険]
 ・保険料振込猶予期間を延伸。
 ・各保険の非常即払い対応。

[被災者支援]都内すべての地方公共団体と「防災協定」を結んでいる。
 ・一時的避難場所、物資集積場所として郵便局などの施設を提供。
 ・情報や緊急連絡用車両の提供
 ・避難場所にポスト設置
 ・帰宅困難者支援:災害時帰宅経路案内板の設置
  ⇒池袋で見たことあります!方面のボタンを押すと帰宅経路の案内が表示されます。現在5拠点に設置。
    もっと多くの局に設置されると良いですね。

郵便局もいろいろ対策されている事が判りました。 
行政間の連携・指示系統がしっかり決まっていて、適切で迅速な対応がなされる事を望みます。

 こういった役割は、民営化になっても変わらないのか心配です。

p.s. 関連情報にリンクを貼ろうと思いましたが、郵政公社のサイトでは見当たりませんでした。
  ホームページでも公開し、行政の防災情報ページにリンクを貼って欲しいですね。 このへんが、防災対策で連携が取れていないのではないかと心配してしまう種なんです。

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かばん常備品:大型バンダナ

いろいろな応用のきく防災用品として、三角巾があります。

底辺が150Cmあるので、けが・骨折などでいろいろな事に使えます。
また、ひもや帽子替りなどにも使えますね。

 おしゃれに使いたい方は、大型のパンダナかスカーフですね。

女性は夏でも冷房の効きすぎ対策として使えますし、年間を通してかばんに入れておいてはいかがでしょう?

三角巾の用途だけでなく、袋替り、紐替りなど応用範囲は広いです。
防寒にも使えますよね。

 ロープやナイフもそうですが、応用範囲の広いものはそれなりに使い方の練習が必要です。
いざという時使えなければ意味がありません。

三角巾の使い方を紹介しているサイト

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かばん常備品:ビニール袋

常に持ち歩く防災用品は、やはり応用範囲の広いものが良いと思います。
私は、45ℓ程度の透明のビニール袋を入れてあります。

<用途>
1.防水袋として
  突然の大雨等カバンを濡らさないため。(いつもパソコンが入っているので)

2.火事、有毒ガスの時
  煙にまかれそうな時、最悪ビニール袋に空気を入れて突破。 粉塵のひどい時に被る。熱のある所では危険。

3.雨具がわり
  突然の雨程度では、はずかしくてできませんが。一部をはさみで切れば、被って雨具になります。

4.その他、水を入れたり、物を入れたり、トイレにしたり応用次第でいろいろ使えます。

 ビニール袋つながりでは、ジップロックも防水袋として便利です。家の持ち出し袋には1ケース入っています。
また夏海に行くときには、ジップロックに貴重品や携帯を入れて置きます。空気を抜いておくのがポイントです。
 シーカヤックをやっていたのですが、海の中に落ちてもジップロックの中身は大丈夫でした。
これは普段の生活でも重宝しますよ。 

 レジ袋もいろいろ使えるので、持出袋には幾つか隙間を埋めるために入れておきたいですね。

 ラップも非常持出袋には重要な一品です。
水が使えない時に食器に貼って使う。包帯替り、固定に使う。など応用範囲は広いです。

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March 27, 2005

地震雲

地震の話題で、地震雲の話が出る事が多い。 今も検索キーワードトップになっていた。

将来、地震の発生を予測する有力手段になれば良い、有力候補だとは思うけど、今はあまり興味ない。

 みなさんは、「これは地震雲に違いない!」って思ったらどうするの?
食料と水の買いだめをする? 会社休む? 非常持出袋持って歩く?

私はとても仕事休んだりできない。

地震雲を見たという話はよく聞くのだけど、それで何かして助かったという話は聞かない。

30年以内に大きな地震が来る可能性が高いと言われるが、東海大地震に対する警戒が騒がれて20年以上。
地震予知に関して、実用的なレベルにはほど遠いという印象です。

もし地震予知できても、パニックを恐れて避難勧告が出る事はないと思う。
 
 東京に大地震が来るのが先か、正確な地震予知ができるのが先かどちらでしょうか?

自然現象を良く見て感じる事は良いことだと思います。
でも、やっぱり普段の備えが大切だと思う。

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無料でできる家具転倒防止

26日のテレビ朝日系の地震特集番組を最後の30分だけ見ました。

この中で、いますぐできる家具転倒防止策として、家具の上に天井までダンボール箱を詰めるという方法を実験付きで紹介していました。

 我が家でも以前から細身の食器棚に、この方法を使っていました。今まで都内で起きた震度3~4程度の地震ではなんともなかったです。 震度6クラスでは、さすがに無力かなと思っていましたが、今日の番組で耐震性が証明されて安心しました。 なんでも試してみるものですね。

もっとも我が家の場合は、取っておきたいダンボールの置き場に困っての処置だったんですが。

ついでに、この食器棚にしている耐震対策を二つ紹介します。
P1010003

たとえ安物の家具でもやはり見える所には穴を開けたくないものです。 そこで、家具の裏に額縁をつける金具(三角の輪のついたタイプ)をタップで留め、そこからストレッチコード(ゴム紐:写真の青い紐)を出して、開き戸の取ってに引っ掛けています。 輪ゴムが見えますが、これはストレッチコードを外しやすくするための物。この輪ゴムを引っ張るだけで簡単に外れます。 妻の「使いにくい」とのクレームに対応したもので、使いやすくなりました。

ガラスには、飛散防止フィルムが貼ってあり、中にはスベリ止めゴムシート(メッシュのタイプ)を敷き、その上にグラスが置いてあります。 大切なバカラのグラスが入っているので、結構念入りに対策している家具なのです。

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March 26, 2005

地域危険度

昨日のTVで、地域危険度の話題があったようですね。私は見てないのですが・・・
私は以前東京都の防災HPで見てました。

 東京都の防災のページの中に、「第5回地域危険度測定調査結果」があり、地図とEXCELデータがダウンロードできます。

 オートフィルタやソートして見比べてみました。 同じ町名でも丁によってランクがずいぶん違うのには驚きました。

私の住んでいる所は、BAA判定。倒壊危険度が100位以内でヤバイです。防水拠点も遠いし・・・
結構離れている駐車場に備蓄する事も考えないといけないかも。

 みなさんのお住まいはいかがでしょうか。

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生活水の確保:じゃまにならずに100リットル

誰でもできる方法ではないのですが、大量の非常用生活用水の確保方法をご紹介します。

我が家は14年前からウォータベッドです。 この頃のウォータベッドは、チューブに水を入れるタイプでして、我が家はダブルなので6本のチューブに水が入っています。 チューブの容量は19リットル程度らしいので、114リットル程度の水が確保できている訳です。 しかもジャマにならず快適に眠れる。

 防腐剤が入っているので、飲料水としては使えませんが、生活用水としてこれだけの水が確保できていると結構安心できます。

 もちろんベッドを買った時は、防災用の水の確保なんて考えていなかったので、後から使えるなと思いついた話です。

 さっき調べたところ、普通のベッドをウォータベッドにする「ウォータマットレス」なるものも売っているようですね。
興味のある方は「ウォータマットレス」で検索してみてください。 ダブルで14万円弱であるようですよ。

 当時贅沢すぎる買い物かと思いましたが、14年たってもマットレスのようにヘタラズ、冬は暖かく夏は涼しく快適に眠れるので正解だったと思っています。

 そろそろ水を交換しておかなきゃ・・・

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訂正:都の給水体制について

「地震予測地図で思った事 その2」において、都に給水車が6台しかない事を指摘しましたが、その後の調べで概ね2Kmの範囲内に100~1500立方mの給水槽の整備がされている事が判りました。

 これで安心とは言いませんが、道路状況が悪い中,給水車で廻るよりは現実的な対応策であると思います。

東京都震災対策事業計画の「水・食料の確保」に説明があります。 また給水槽の所在まで判ります。

 都民の方は一度ご覧になると良いと思います。

また携帯サイトもあります。避難場所や給水拠点が判ります。
携帯に登録しておきましょう。

他府県でも同様の対策されているのでしょうか? ご存知の方いらっしゃればコメントいただけるとうれしいです。

 私は都の広報資料ってあまり熱心に見ないので知りませんでした。都民はみなさん知っているのでしょうか?
もっと積極的にアピールしても良いと思います。

 東京都震災対策事業計画については、ゆっくり内容を読んでみたいと思います。

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March 25, 2005

かばん常備品:ラジオ

かばんの中の常備品2。 ラジオです。
地震の際の情報収集には必須です。

 特に、出先から自宅まで戻らなければいけない場合どのルートが使えないか知る事は重要です。

昔何かで読んだのですが、携帯ラジオは局があらかじめセットされているデジタル式よりもダイヤルでチューニングするアナログ式のほうが、電池寿命が長いという話です。 私はAM/FM/TV対応のスピーカも使えてイヤホンが内蔵できるタイプをかばんに入れています。

ちなみに私は車と自宅でしかラジオを聴かないので、通常は電池の電極に絶縁性のあるプラスチック板をはさんで電池が消耗しないようにしています。

 参考までにこんな商品もあります。
P1010001
「レスQ隊」 サイズ 42H×120H×23D 重さ120グラム
自己発電式のLEDライト+FMラジオ+携帯電話の充電器です。ラジオはイヤホンのみ。
他の商品に比べサイズがコンパクトでかばんに入れてもかさばらない事と充電する方法がよくあるレバーを回転するのではなく、紐を引く方式というのが特徴です。 半分の重さなら理想的なのですが・・・

ライトは3灯の白色LEDで結構明るいです。ラジオは二つのボタンだけで操作するので、操作性はあまりよくありませんが、局を固定するなら問題ないです。

自己充電タイプについては、どの程度の労力でどのくらいの時間使えるか、そのうちテストしてみたいと思っています。

 

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March 24, 2005

地震予測地図で思った事 その2

前回地震予測地図について書いてから寝たのですが、寝床に入ってからいろいろ発想(妄想?)が膨らんでしまいました。

>直前の予測精度の向上や、災害発生時の対応体制強化のために予算を割いて欲しいと思う。

地震予測地図のプロジェクトってどれくらいの予算で動いているのか知りませんし、調べもしませんが、仮にスーパコンピュータを買っているとすれば、数億~十億くらい使っていると思います。

先日日経か何かで読んだのですが、グリッドコンピューティング技術で700台くらいのパソコンでスーパーコンピュータ並の処理ができるそうです(記憶があやふやです・・)。

 2004年上期のパソコン出荷台数は579万台((株)MM総研調べ)だそうです。その1%の6万台のパソコンで換算すると、スーパーコンピュータ85台分に相当します。

 たしかヒトゲノムの解析に民間ボランティアのパソコンをグリッドコンピューティングで繋いだ事例があったと思いますが、同様に環境問題とか地震の予測とかにこの仕組みを使えば膨大な処理能力を持ち、研究も進むのではないでしょうか?

ちなみに中越地震でのボランティアの累計は8万3千人だそうです。これだけの人が私生活を中断して参加したのですから、自分のパソコンを夜間グリッドコンピューティングでの処理に協力しても良いという人はかなり居ると思います。但し、セキュリティとプライバシーが守られるのが前提ですが・・・

一方、東京都水道局の持っている給水車の数をご存知ですか?
たった6台ですよ!(東京都総合防災部ホームページより)

この6台での給水可能人数は約3万人。1246万人の都市で!です。
(※給水タンクやポリ容器での備蓄を含めると136万人分)
協定を結んでいる都市や自衛隊からの支援があるにしても、少なすぎますよね。
ましてや、神奈川、千葉、埼玉に被害が及ぶ事を考えると他府県の支援は分散される訳ですから、期待しないほうが良い状況です。

「関東にお住まいの方は、水の備蓄は必須ですよ!!」

で、やっと話が戻りますが実質的な効果が期待できない予測に予算を使うよりは、給水車を増やすなど防災対策に予算を割いて欲しいと思うわけです。1台1千万として、3億で30台16万人分くらいにはなりますよね。

安易な発想で、詳しい分析もなく飛躍した話を書いてしまいましたが、危機感を持つのは私だけでしょうか?

飛躍ついでに・・・
サンダーバード2号みたいなのを作って、災害時に一気に運ぶという訳にはいかないんですかね~ できるでしょ、今の技術なら・・

水ネタついでに・・・
阪神大震災の時は、海上自衛隊が港まで水を持ってきたがほとんど配れなかったらしいです。 東京は水路が多いのだから、給水車よりも給水ボートで運んだほうが良いと思います。津波で潰れたら意味がないけど、荒川上流とかに留めとけば良い訳だし。

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地震予測地図を発表

「全国を概観した地震動予測地図」報告書が発表された。 しかし、ここのサーバめちゃくちゃ重い!

 予想通り、太平洋側は真っ赤だ。

しかし、30年以内に発生する確率が高いと言われて何が変わるのだろう。
首都移転の話が復活する? 企業が確立の低い日本海側へ移転する?
日本海側の地価が上がるのでしょうか?

このような予測を出して、防災意識や危機管理意識が高まるのは良い事なのでしょう。
でも、阪神大震災10年で多くの人が防災意識が緩んでいる中、具体的な行動をとれる人はどれだけいるのだろう。

このような研究も大切なのでしょうが、直前の予測精度の向上や、災害発生時の対応体制強化のために予算を割いて欲しいと思う。数多くの命と日本経済の命運が掛かっているのだから。

阪神大震災から10年を経た行政の災害への対応能力の変化のスピードでは、30年なんてあっという間のように思えます。

[2005/11/6追記]
20006年度版地震予測地図を発表
[2007/4/19追記]
地震予測地図2007を発表


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意外で重要な防災用品:マスク

私がかばんに常備しているもので、非常持ち出し袋の中身としてあまり紹介されていないのが「マスク」です。

 地震の際は、そこらじゅう粉塵が舞い、ほこりっぽい状態になるそうです。
私が読んだ阪神の体験談の本でも、マスクは必須と書かれていました。

少し外れますが、汲み置きの水もほこりで飲めなくなるので、ビニール袋に入れておいたほうが良いそうです。

 今の時期、花粉症の方には必須でしょうが、花粉症の季節以外でも常時携行される事をお勧めします。

 火事による煙などでも、マスクを水で濡らせば被害が少なくなります。
昔アメリカでビルでのテロの際、避難した人々の顔が、ススと埃で真っ黒だった事を覚えています。

 粉塵は、肺の中に入ってしまいますから、その影響は長く残るのではないでしょうか。 
まあ、私は喫煙者なので、すでに肺は真っ黒というのはあるんですが・・・

かばんの中以外に、家の持出袋と車の持出袋にホームセンターで売っている、5~6個で300円くらいの使い捨て防塵マスクを入れてあります。 車には防塵グラスもあります。

P1000895

 また脅威は地震だけではありません。インフルエンザやSARSなどのウィルスの脅威もあります。
SARSが騒がれた際に、対応できるマスクはすぐ売り切れになりました。

「話題になっていない時こそ買い揃えておくべきです!」 あせらず買えば手頃で良い物が見つかります。
福岡でも、家具転倒防止金具など売り切れ続出のようですね。

最近は写真のような、マクスの中に入れるフィルターを売っていますので、マスクと一緒にこのフィルターも買ってあります。写真の商品は、インフルエンザウィルス、コロナウィルス、に対応できるものです。

もっと高機能なマスクも出ているのですが、まだ入手してません。 入手したらご紹介したいと思います。

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March 22, 2005

福岡地震:対応が早いって本当?

福岡の地震、一部マスコミでは「対応が早く、中越の経験が活かされている」みたいな報道がありましたが、本当でしょうか?

福岡の場合は、大都市圏であるにも関わらず、死者1負傷者675(3/22内閣府発表資料)。自主避難も含めて2000人程度と被害が極端に少なかったですし、ライフラインや交通も当日夕方にはほとんど復旧していたようです。

被害が少なく、被害は玄海島に集中していたために、行政の対応が早かっただけではないでしょうか?
また余震も震度3程度のものしかなかったようですから、対応しやすかったように思えます。

県庁周辺にもっと大きな被害が出ていたら、大混乱したのではないでしょうか?

マスコミも安易に安心させるような報道は慎むべきではないでしょうか?

 それにしても、福岡って今回の被害の少なさは幸運ですよね。元寇で神風が吹いてみたり(飛躍しすぎ・・・それしか知らない(-_-;))、何かに守られている土地なのかもしれませんね。

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災害時の電話の輻輳:ウィルコムの場合

3/20の福岡の地震の時、実家が福岡なのですぐ電話を掛けました。
私も母もウィルコム(旧DDIポケット)のEDGE(H")を使っているのですが、EDGEから母のEDGEに掛けたところ、NTTの「ただいま電話が繋がりにくくなっております・・」というガイダンスが流れて繋がりませんでした。

 ウィルコム同士で掛けているのになぜNTTからガイダンスが流れるのか不思議です。
ウィルコムのサポートに電話で確認したところ、NTTの回線を使っているためそのような状況は起こりうるとの回答でした。
 
 実家の電話(NTT)には、発生約30分後には繋がりました(しかし留守でした)が、ウィルコムへは1時間以上たっても同じ状況でNTTのガイダンスだけ流れました。

ウィルコムって、携帯に比べると通話で利用する人口が少ないから、災害時にも結構繋がるのではと期待していたのですが、最も連絡の取りにくい結果になり少しがっがりしています。

 ちなみにDoCoMoからauは連絡が取れたようです。

もちろん今回はひとつの事例であり、ウィルコムの局に繋がるNTTの交換機が輻輳していたり、特別に混む局だった可能性はあります。 その点は理解している事は強調しておきます。

災害時の通信キャリア別の輻輳の状況をまとめたサイトをご存知の方がいらっしゃれば教えていただけると助かります。

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常時携行品3:ツールナイフ

常時携行品の三つ目は、ツールナイフです。
防災というよりは、日常生活便利品なんですが。

レザーマンマイクラです。4700円程度、全長65mm、重さ50gです。
micra
ハサミ、ナイフ、ピンセット、爪ヤスリ/甘皮取り、マイナスドライバー(特小)、マイナスドライバー(中)、平型プラスドライバー 、栓抜き、ヒモ取付リング、定規が付いています。

アーミーナイフに代表される万能ナイフの類は、個々の機能が間に合わせ的な印象が強く、道具としてはあまり良いと思えません。

レザーマンに代表されるツールナイフは、個々の機能もしっかりしていて、充分実用的で気に入っています。
私はハサミと爪やすり(ダンボールを開けるのに)使う事が多いです。

 ホイッスルやツールナイフは、取り外し可能な金具を付けてキーホルダーに付けています。

サバイバルの本など出されている柘植 久慶さんは、車にサバイバルナイフ積んでおけと書かれていますが、そんなもの持っていたら銃刀法で掴まります!
※「何人も業務その他正当な理由による場合を除いては刃体の長さが6センチを超える刃物を携帯してはならない。」 ・・・カッターも対象です。

多くのツールナイフ類は、刃の長さが6センチ前後のようですが、重くて持ち歩くにはちょっと・・・

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常時携行品2:ホイッスル

常時携行品の二つ目はホイッスルです。

もし被災し助けが必要な時、自分の存在を伝える事が生死に関わる問題です。
声の限り叫んでも、やがて力尽きるでしょう。

自分の存在をアピールするのに最適なのが、ホイッスルです。

P1000898私が使っているのはホイッスルEコールです。定価420円
裏に、名前、住所、連絡先、血液型が書き込めるようになっています。

ホイッスルは、多くの商品がありますが、少ない力でどれだけ大きな音を出せるかがポイントです。
その点、この商品はかなり優秀な部類に入ります。

 よく防災用品売り場で見かける、ホイッスルの筒の中にIDカードを入れられるタイプを以前は使っていましたが、あまり大きな音は出ませんでした。

 肺活量の少ない女性や老人の方は、良いホイッスルを使うべきだと思います。

私の知る範囲で最強のホイッスルを二つ紹介します。
1

 米ライフセーバ採用の2連ホイッスル。
独特な音質のホイッスルライフセーバー2連ホイッスル【防災用品・防災グッズ/笛】 115dbの音が出せます。車のクラクションが110dbだそうですから、その音の大きさは想像つくと思います。
 
 私も先日入手したのですが、耳元で鳴らしたら犯罪だと思う程大きな音です。


2)STORM WHISTLE
USN SEAL ALL WHEATHER WHISTLESTORM WHISTLE
米軍やダイバーなども使うホイッスルで、水中でも使えるのが特徴です。
ダイビング用品などでも売っているようです。 
 ただ、常に持ち歩くにはサイズが大きすぎますね。(70×60×23ミリ)

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非常持ち出し袋だけで良いの?

防災用品というと、非常持ち出し袋の中身と考えていませんか?
防災用品の紹介のほとんどは、非常持ち出し袋に入れるものばかり紹介しているように思います。

 しかし、普段の生活で家の外にいる時間が長いですし、電車での移動・車での移動などいろいろな生活シーンが考えられます。 災害は何時起こるか判らない訳ですから、生活シーンに合わせた準備が必要だと考えています。

私は、以下の5つのパターンで考えています。
1)常時携帯品:近所に出かける時も含め常に持ち歩く物:休日手ぶらの時など
2)かばんの常備品: かばんに入れておくもの。主に電車での移動を想定。~30Km圏内
3)車常備品: 車での外出時、車での宿泊・避難と出先から徒歩での帰宅を想定。~100Km圏内
4)非常持ち出し袋: 災害時取り敢えず持ち出す物。自宅
5)備蓄品: 一段落ついたら持ち出す物。避難生活用品等。

それぞれの中身は、おいおいご紹介したいと思います。

今回は常時携行品について紹介します。
1)小型LEDライト:PHOTON MicroLight 定価3600円
P1000897 写真のように超小型のLEDライトです。NASAやシークレットサービスでも使っているそうです。
 私は携帯ストラップに付け、携帯電話のケース裏にスペア電池を貼り付けています。
 もう10年近く使っていると思います。 普段の生活でも結構便利ですよ。
 ちょこちょこ使いますが、電池交換は2~3年に1回程度しかしてません。

重さ10g。12時間連続点灯できるそうです(商品案内より)。
1マイル(1.6Km)離れた所からも視認でき、未使用状態で10年間は品質を保持できるそうです。
 電池はリチウム電池(CR2016)2個。

 手元を照らすならかなり明るいです。真っ白な光で、マグライトより明るいと思います。 

  ちなみにMicroLightIIIは、点灯パターンが豊富でSOSのパターンも点滅できるとか・・

   超小型LEDライトの多くの商品は、スイッチを押している時だけ点灯するものが多いのですが、このライトはスライドスイッチで、連続点灯できます。

地震だけでなく、突然の停電や火事、エレベータへ閉じ込められたなど、暗闇に遭遇する可能性は高いですよね。
 こんな小さな灯りがあるだけで、ずいぶん冷静でいられると思います。

  最近は、携帯電話を灯り代わりに使えますが、できれば別に持っていたいですね。

 私イチオシの商品です。 このライトとホイッスルは妻にも携行させてます。

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March 21, 2005

LEDライト

非常用持ち出し袋の中身で定番と言えば「懐中電灯」があります。

しかし、豆球の懐中電灯でどれだけの灯りが得られ、どのくらいの時間持つでしょう?

阪神淡路大震災以降の技術革新のひとつにLEDライトがあります。 
特許問題で話題となった青色LEDの発明の産物で、白色のLEDが簡単に入手できるようになりました。
自動車でも多く使われるようになっていますね。

最近見つけた優れ物のLEDライトをご紹介します。「スーパー強力LEDライト」
スーパー強力LEDライト OH-210 ブラック

白色LED6個搭載し、「毎日10分使用で約5ヶ月点灯」という謳い文句の商品です。
※そのうち、持続時間の実験もしてみたいと思います。
電池は9V。 東急ハンズ池袋店で入手しました。
発売元:(株)大日向
 使用感としては、かなり明るいです。充分本が読めます。
ヘッド部分が180度回転するので、手で持っても置いても使えます。

持続時間が長く、屋内でも使えるので、非常時のランタン代わりに良いのではないかと思います。
本体の大きさは、W27×H31×D21mmで、9V電池に直接繋ぎます。かなりコンパクトサイズです。
かばんの隅っこに入れておくにも充分なサイズだと思います。

電池が9Vなのですが、災害が発生した時、誰もが買いだめに走ります。
一番先になくなる物のひとつが、乾電池だと思います。
あっという間に商品がなくなる中、9Vの電池は売れ残っている確立はかなり高いのではないでしょうか?
逆に、後から補充される確立はかなり低いとも言えます・・・

ちなみに私が見たところ、近所のどのコンビニにも9Vの電池は売っていました。

 物不足が懸念される事態では、さまざまなバリエーションで備えておくというのもひとつの防衛策だと思います。

非常用ロウソクというのも定番ですが、使える状況はほんの僅かです。火事の危険もある訳ですし・・・

余談ですが、ずいぶん昔に非常用ロウソクを作ろうと思い、押入れに眠っていたブライダルロウソクを溶かしてしまい、妻に怒られました。 どの家も押入れに眠っている防災用品かもしれませんね・・・

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防災対策への疑問

防災への準備というと、非常持ち出し袋を用意するというのが、誰もが思い浮かぶ行動です。
乾パン、ロウソク、懐中電灯などなど、どこを見ても同じような商品が紹介されています。

戦後、驚異的な技術革新が進んだ今、乾パン・ロウソクはないだろう・・・ というのが思いの原点。
今の世の中、もっと便利で実用的な物があるだろう。生活の中に取り入れられるものがあるはずだと思います。

古い物を否定するつもりはありません。むしろ、昔の忍者食は使えないかと思う程です。

阪神淡路大震災からは、持ち出し袋に「携帯の充電器」を入れようという教訓は得られません。
100円ショップで使える物はないかという発想も出てきませんね。

「現代の生活にあった防災用品と避難生活を考えよう!」というのが、このブログの基本コンセプトです。


今の生活で、何が役立つか、日々の生活にヒントがあるはずです。

 ちなみに、東京都の防災食料備蓄品は、関東大震災の時とあまり変わっていないそうです。
米、乾パン、漬物、ミソ、醤油、粉ミルクは昔と同じで、干し魚、乾物、生野菜がなくなりカップラーメンが増えたそうです。 (「震災下の食」神戸からの提言 奥田和子著 NHK出版より)
 栄養的・食事の内容から見るとむしろ後退しているのかもしれません。

このブログを読まれた方からも、多くの意見をいただき、いずれはホームページにまとめられればと思います。

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はじめに

新潟中越地震でも多くの被災者が困難な生活を強いられました。
阪神淡路大震災から10年たっても、行政の防災対策は不十分だと感じます。
そして日頃から防災に対する準備が必要な事を痛感させられました。

「防災ブログ」を作ろうと考え始めたのは、1ヶ月前の事です。
阪神以来、興味があっていろいろ防災用品を揃えたり、役に立ちそうな情報を集めていました。
 
 今まで得た知識を忘れないため、情報を整理するため、防災意識を持ち続けるために情報発信をして、それが誰かの参考になれば良いという思いから、このブログを始めます。

 3/20福岡で震度6弱の地震がありました。
私の実家は福岡なので、本当に驚きました。 

 もう少し企画してから始める予定でしたが、身近で地震が起きたのですぐ始めなければと思い、このブログをスタートします。

 防災用品は、防災コーナでセットを買うよりも、身近にいろいろ役に立つ商品があります。
アウトドアグッズ、ホームセンター、100円ショップ、セキュリティ用品など、防災用品と役に立ちそうな物の紹介を中心に、書籍の紹介など防災関連情報を織り交ぜて紹介したいと思います。

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