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March 21, 2005

LEDライト

非常用持ち出し袋の中身で定番と言えば「懐中電灯」があります。

しかし、豆球の懐中電灯でどれだけの灯りが得られ、どのくらいの時間持つでしょう?

阪神淡路大震災以降の技術革新のひとつにLEDライトがあります。 
特許問題で話題となった青色LEDの発明の産物で、白色のLEDが簡単に入手できるようになりました。
自動車でも多く使われるようになっていますね。

最近見つけた優れ物のLEDライトをご紹介します。「スーパー強力LEDライト」
スーパー強力LEDライト OH-210 ブラック

白色LED6個搭載し、「毎日10分使用で約5ヶ月点灯」という謳い文句の商品です。
※そのうち、持続時間の実験もしてみたいと思います。
電池は9V。 東急ハンズ池袋店で入手しました。
発売元:(株)大日向
 使用感としては、かなり明るいです。充分本が読めます。
ヘッド部分が180度回転するので、手で持っても置いても使えます。

持続時間が長く、屋内でも使えるので、非常時のランタン代わりに良いのではないかと思います。
本体の大きさは、W27×H31×D21mmで、9V電池に直接繋ぎます。かなりコンパクトサイズです。
かばんの隅っこに入れておくにも充分なサイズだと思います。

電池が9Vなのですが、災害が発生した時、誰もが買いだめに走ります。
一番先になくなる物のひとつが、乾電池だと思います。
あっという間に商品がなくなる中、9Vの電池は売れ残っている確立はかなり高いのではないでしょうか?
逆に、後から補充される確立はかなり低いとも言えます・・・

ちなみに私が見たところ、近所のどのコンビニにも9Vの電池は売っていました。

 物不足が懸念される事態では、さまざまなバリエーションで備えておくというのもひとつの防衛策だと思います。

非常用ロウソクというのも定番ですが、使える状況はほんの僅かです。火事の危険もある訳ですし・・・

余談ですが、ずいぶん昔に非常用ロウソクを作ろうと思い、押入れに眠っていたブライダルロウソクを溶かしてしまい、妻に怒られました。 どの家も押入れに眠っている防災用品かもしれませんね・・・

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