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March 22, 2005

非常持ち出し袋だけで良いの?

防災用品というと、非常持ち出し袋の中身と考えていませんか?
防災用品の紹介のほとんどは、非常持ち出し袋に入れるものばかり紹介しているように思います。

 しかし、普段の生活で家の外にいる時間が長いですし、電車での移動・車での移動などいろいろな生活シーンが考えられます。 災害は何時起こるか判らない訳ですから、生活シーンに合わせた準備が必要だと考えています。

私は、以下の5つのパターンで考えています。
1)常時携帯品:近所に出かける時も含め常に持ち歩く物:休日手ぶらの時など
2)かばんの常備品: かばんに入れておくもの。主に電車での移動を想定。~30Km圏内
3)車常備品: 車での外出時、車での宿泊・避難と出先から徒歩での帰宅を想定。~100Km圏内
4)非常持ち出し袋: 災害時取り敢えず持ち出す物。自宅
5)備蓄品: 一段落ついたら持ち出す物。避難生活用品等。

それぞれの中身は、おいおいご紹介したいと思います。

今回は常時携行品について紹介します。
1)小型LEDライト:PHOTON MicroLight 定価3600円
P1000897 写真のように超小型のLEDライトです。NASAやシークレットサービスでも使っているそうです。
 私は携帯ストラップに付け、携帯電話のケース裏にスペア電池を貼り付けています。
 もう10年近く使っていると思います。 普段の生活でも結構便利ですよ。
 ちょこちょこ使いますが、電池交換は2~3年に1回程度しかしてません。

重さ10g。12時間連続点灯できるそうです(商品案内より)。
1マイル(1.6Km)離れた所からも視認でき、未使用状態で10年間は品質を保持できるそうです。
 電池はリチウム電池(CR2016)2個。

 手元を照らすならかなり明るいです。真っ白な光で、マグライトより明るいと思います。 

  ちなみにMicroLightIIIは、点灯パターンが豊富でSOSのパターンも点滅できるとか・・

   超小型LEDライトの多くの商品は、スイッチを押している時だけ点灯するものが多いのですが、このライトはスライドスイッチで、連続点灯できます。

地震だけでなく、突然の停電や火事、エレベータへ閉じ込められたなど、暗闇に遭遇する可能性は高いですよね。
 こんな小さな灯りがあるだけで、ずいぶん冷静でいられると思います。

  最近は、携帯電話を灯り代わりに使えますが、できれば別に持っていたいですね。

 私イチオシの商品です。 このライトとホイッスルは妻にも携行させてます。

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» 災害時の必需品「レスQ隊」 [ぱふぅ家のホームページから]
地震が続いていますが、自然災害への備えは万全ですか? 本製品は、懐中電灯、FMラジオ、手動発電機を内蔵したコンパクトな災害時緊急グッズ。幅40.6mm×高117.5mm×奥行23.5mm、120gと、災害持ち出し袋のポケットに収まります。 続きを読む

受信: Aug 22, 2005 6:24:49 PM

コメント

停電で懐中電灯や眼鏡などを探したことありませんか。
夜光ペンを開発しました。蛍光灯光などを吸収して長時間光ります。
---宇宙少年団の教材にも採用されました---
自分でも懐中電灯や緊急用リュックサックにマークして使っています。よろしければ一度ご覧下さい。

投稿者: karis (Mar 22, 2005 9:37:05 AM)

KARISさんコメントありがとうございます。
停電などで、懐中電灯がどこにあるかすぐ判るのは重要ですね。

 我が家でも、部屋に置いてある懐中電灯には蛍光テープを貼って備えてあります。

 マーカタイプがあるのは、初めて知りました。

投稿者: isana (Mar 22, 2005 12:03:19 PM)

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