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April 05, 2005

防災に対するオフィスでの備え

1日のうち家の外で過ごす時間はどのくらいありますか?
在宅時よりも会社、学校などで被災する可能性も高いですよね。 自宅外での備えはされていますか?

 私は以前にも書いた通り、常時携行品としてLEDライト,ホイッスル,ツールナイフを持ち歩いています。

さらにカバンには、マスクラジオビニール袋バンダナを入れてあります。

私は車で社外に居る事が多いのですが、オフィスに居る時間の長い方は、これらに加えて以下の物を用意されると良いと思います。
できれば会社用の非常持出袋も作りましょう。
1)スニーカ : 特に女性の方はハイヒールで道の悪くなった中帰宅するのは無理でしょう。ソックスも必要ですね。
2)手袋:    軍手よりもホームセンターなどで売っている薄手の革手袋が良いです。
3)帰宅地図: 知っている道が通れるとは限りません。ラジオで「○○通りは通れない」、「○○区△△は火災」などと言われても聞き覚えのない場所かもしれないので、地図での確認が必要です。
4)ペットボトルホルダもしくは重さわずか22gの折り畳める水筒(プラティパス等)
5)簡易食料:カロリーメイトや固形はちみつなど
 さらに、できれば雨具や着替え、カイロや防寒具があると安心ですね。

 日常生活の中で、今地震が起きたらどうすれば良いか考えてみてください。足りない物がいろいろ見えてくると思います。

私立の学校では、生徒のためにこれらの防災用品を準備している所もあるそうですね。
さまざまな犯罪が増える中、危機管理に対する考え方も学校を選ぶ大切なポイントになりそうです。

なお、東京など八都県市では防災対策委員会を設置し、災害時にガソリンスタンドやコンビニに帰宅難民に対する支援の協定を結んでいる用です。

いずれ、これらを踏まえた帰宅地図の作り方の記事を書きたいと考えています。

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