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May 11, 2005

お店では買えない重要備蓄品

お店では買えない、被災時にはとても重要な備蓄品があります。なんでしょうか?

答えは、「血液」。

災害にあった時、命を左右する血液の備蓄。

 先日の福知山線の事故でも、通常の4割増の血液を出荷したそうです。
また、都内では4月初旬に適正在庫の44%まで落ち込んだとか。

数万人規模で輸血が必要となったら、血液不足に陥る事は目に見えています。
なんとか救出され病院まで運ばれても、血液が不足して助からない命も多い事でしょう。

自分の身内がそんな事になったら、誰に怒りをぶつけますか?

多くの人が、習慣的に献血をする社会になる必要があるでしょう。

災害が起きた後のボランティアなり募金も大切ですが、いざ災害となった時に安心できる社会づくりに日頃から参加する事も大切だと思います。

定期的に献血する習慣をつけ、周りの人にも献血を勧めてみませんか?

 今すぐ最寄の献血場所をチェックしましょう! > 日本赤十字献血のサイト

私もここ5年くらいは、年数回献血を行っています。
血液検査の結果も教えてくれますから、自分の健康管理にも役立つと思います。
若い人でも生活習慣病が増えているとか、血液検査からその兆候を知る事もできますから、健康チェックも兼ねて献血に行ってみてはいかがでしょう。

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» 血液が足りません!献血緊急アピール [りゅうちゃんミストラルから]
今日(17日)の読売新聞社説は献血不足について書かれていた。(詳しい内容については新聞を読んでください)何でも今年2005年は日本赤十字社の予測では、必要血液の63%しか得られないという。これはピンチだ!多くの人に知られていることだろうが、まだ、人工血...... 続きを読む

受信: May 17, 2005 4:41:33 PM

コメント

赤十字のPR活動を私のブログで紹介したところ、トラックバックいただきました。おっしゃるとおりです。私も会社員時代は年2回の献血を毎年していました。今は正直なところ献血車に偶然出会ったときだけになってしまっています。たまたま近所の方が手術をされお見舞いにうかがったところ、「手術までに自分の血液をためておいてそれを手術に使った」というお話でした。血液が足りないのか、他の理由か分りませんがビックリしました。これから夏に向かうとますます血液不足になると以前から聞いています。今回の赤十字のPR活動を通じて改めて「献血」に目を向けることができました。ありがとうございました。

投稿者: 藤原政文 (May 23, 2005 8:17:28 AM)

藤原政文さん
コメントありがとうございました。
自分の血液を貯め手術に使う話、私も聞いた事があります。たしか時間的余裕があれば、自分の血液を使うのが安全・安心だからだったと思います。

私達が、ブログなどを通して献血の必要性を訴える事により、一人でも多くの方が献血に足を運んで貰えれば良いと願います。

投稿者: isana (May 23, 2005 11:10:42 AM)

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