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June 05, 2005

梅雨~夏時期の備え2:雨対策

「雨の日に地震は起こらない」という話を聞いた覚えもありますが、やはりこれからの時期雨対策は必須です。
最近はとんでもない大雨が増えていると思いませんか?
大雨対策にも会社に雨具を置いて置くと良いかもしれません。 今日も東京では、すごい雷雨でした。

[雨具]
 傘よりも両手の自由になるレインスーツが好ましいですね。
防災用品として、応用範囲の広いのは、「ポンチョ」です。 
 四角い布(ビニール)の真ん中に、頭を通す部分とフードが付いているシンプルな構造ですから、テントやタープ替りにも使えます。 また荷物を背負っても荷物の上から使えるのも良いですね。

難点は、風でバタつくところでしょうか。あとは、長さが膝程度です。

 私が持出袋に入れているのは、ビニール製の簡易ポンチョ
防災用品にもおすすめ!防災用品にもおすすめ!ハイマウントハンディポンチョ(2668)23497【旅... 薄いビニール製であくまで簡易雨具ですが、262円で60g、折り畳みサイズもポケットティッシュひとつ分なので携行するには便利です。 突然の大雨にも使えそうです。 

雨具は100均で買えるものから、数万円の物までさまざまです。値段差は、ムレ対策(透湿性)と撥水性の違いでしょう。ゴアテックスなどは、透湿性素材の代表格。だいぶ手頃な製品も増えてきました。

アウトドアショップのバーゲンやアウトレットを利用して、良いものをひとつ手に入れておくと良いですね。

[チャップス]
ポンチョと組み合わせて、下半身の濡れを防ぐ商品として、「チャップス」があります。
雨具のズボンの足部分だけと表現すれば良いでしょうか? 筒状の布で、靴を履いたまま着脱できます。
腰周りの部分がないので、使用後もきれいにたたむ事ができます。(結構重要!)
新書1冊分の大きさです。

モンベル ファーマーチャップス [6738]モンベル製 3765円

[スパッツ]
膝下から靴までの濡れを防ぐには、スパッツも使えます。
以前、スーツでスクータに乗っていた時期があったのですが、 雨具を付けても足首の部分から雨が入りやすく重宝した時期がありました。 折り畳めば、手のひらサイズです。
防水の靴を履けないときは、これでだいぶ雨を防げると思います。

[靴]
「防災用品には、歩きやすいスニーカーを用意しましょう!」と良く書かれていますが、雨の中キャンバス地のスニーカで歩くのは結構大変です。 トレッキングシューズのほうがベターです。

 以前から思っているのですが、雨が降らなくても液状化現象が起きれば、道は水浸しになるのではないかと。
足首くらいまで水に使っても平気な防水性のある靴が理想ではないでしょうか?


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