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June 01, 2005

ライト耐久テスト4:ミニマグ+1灯LED

ライト耐久テスト4回目レポートです。 今回はミニマグライトAA+1灯LED M1-Type3です。
テスト製品名:ミニマグライトAA (使用電池:Panasonic 単3×2本)+1灯LED M1-Type3です。
実用光度時間: 31時間30分      30cmの距離で新聞の文章が読めるレベル
光度が落ち始める時間:30分  シャッタースピードが遅くなり始めた時間

テスト方法は、こちら
このテストは、停電時懐中電灯の灯りで、不安なく夜を過ごせ、手元の新聞や本が読め、1~3m程度の範囲を照らす事ができる状況を想定して、耐久時間のテストを行っています。

第一回:大日向9VLEDは、こちら
第二回:ミニマグライトAA+LEDコンバージョンキット3灯は、こちら
第三回:ミニマグライトAA 標準品は、こちら

ミニマグライトAA(ブラック)ミニマグライトAA(単三2本):現在の楽天最安値

ミニマグAA用LEDユニットM-1type3焦点調整可能1灯LED M1-Type3:現在の楽天最安値

ミニマグライトAA(単三電池2本)用の焦点距離調整可能な1灯LEDユニット M1-Type3です。
古いタイプも販売されているようですので、購入の際はご注意ください。金色の金具(ヒートシンク)が目印です。
Type3は、従来の製品と比べ、以下の改良点があるそうです。
・LEDをランクアップ。これにより約15%明るさが向上。
・アルミヒートシンクを直径15mmに1mm縮小し、ヘッド部分との干渉を防止。
・ヒートシンクのアルマイトをGOLDとし、ロゴを黒に変更。
・2本のピンを太くし強度アップ。
・ソケット部分への食い付き良くし、ON/OFF回転時のPinのツイストを防止。

31時間半が最終で、32時間目は真暗でした。焦点調整は、新聞記事に絞った状態です。
3灯LEDも明るく良かったのですが、やはりマグライトは焦点が調整できたほうが私は好きです。

手元、足元を照らすなら3灯LED,数メートル先を照らすなら1灯LEDをお勧めします。
ちなみに前回標準品のレポートで書き忘れましたが、標準品のバルブは6.5時間の使用後にバルブがだいぶ弱っていました。新品バルブは、灯りが白でしたが使用後はオレンジっぽくなっています。
 
 私もマグライトは20年以上使っているのですが、こんなにバルブが早く痛むとは知りませんでした。

[開始時] 絞り2.8 シャッタースピード 1/7 s
start

[24時間後] 絞り2.8 シャッタースピード 1/3s
24H

[31時間半後] 絞り2.8 シャッタースピード 1.319508s
31half

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