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July 12, 2005

避難マップを作ろう2

今回は、避難マップに災害拠点病院を記入しましょう。

震災時にはケガはつきものです。 東京都では、区市町村で2,409班(1班医師1人以上、看護士1人以上)、都や防災機関で213班の医療救護班を編成し(平成11年4月1日現在)、震災時には避難所や被災現場に医療救護所を設置します。 ※東京都「防災のしおり」より

 また、重傷者は後方医療施設(災害拠点病院)に送られます。
広域災害救急医療情報システムのサイトで、災害拠点病院を検索できます(都内62箇所)。
なお、このサイトでは全国の災害拠点病院が検索できます。

災害拠点病院のそばには、ヘリコプターが離着陸できる場所の整備が進められているそうです。

震災時には、救急車などあてにできない可能性が高いですから、最寄の災害拠点病院を知っておくと良いでしょう。

 多くの負傷者が出る中、重傷者の手当が優先されますから、軽傷の手当ができるくらいの医薬品は備えておきたいものです。

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