« 交通事故で負傷と大地震、確立が高いのはどっち? | トップページ | 停電ですぐ灯りが見つかりますか? »

August 11, 2005

福岡の地震発生確率Upか?

福岡の地震の発生源の警固断層の地震発生周期が従来より大幅に短縮される調査結果が出た。
従来(J-SHIS)で公表されている警固断層の発生周期は、15100年30年以内の発生確率は0.2%でした。

今回の調査では、活動周期が2900~8800年、今後30年の発生確率は0~6.5%で、九州で最大とされる布田川・日奈久断層(熊本県)と同レベルになるらしい。

なお、今回の博多湾の調査については、高知大岡村土研のサイトに調査の模様と調査範囲の地図が掲載されている。
陸側の断層位置については、地震調査研究推進本部のサイトの「資料閲覧室」の中に、全国の断層調査結果があり、その中に調査範囲の地図が掲載されている。

だいたいの感じとしては、志賀島と能古島の間からYahooドームの横を抜け、那珂川と西鉄の間を水城に向かって断層がある様子。

このブログを始めたのは、福岡の地震の翌々日でした。実家が福岡なので、いろいろ調べた結果を残そうと思ったのがきっかけでした。

福岡の地震発生確率が高くなって心配が増えてしまいましたが、実家の地震対策もしっかりやらなければと改めて思いました。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36066/5401279

この記事へのトラックバック一覧です: 福岡の地震発生確率Upか?:

» △▼△▼警固断層の暫定確率 −「30年以内に最大6.5%」にアップ− [そうなんだ〜blogから]
 2005年3月20日に福岡県西方沖地震が起きた直後から警固断層の調査を続けていた高知大を始めとする各大学の研究者で構成する調査グループが、「警固断層調査」をまとめ、政府の地震調査委員会で8月10日に報告しました。  「警固断層」の活動周期は従来考えられ... 続きを読む

受信: Aug 11, 2005 6:24:08 PM

コメント

コメントを書く