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January 28, 2006

電池で火を起こす

先日「世界一受けたい授業」の中で、電池とスチールウールで火を起こすという実験をやってました。
これは防災にも使えるかも!と思って実験しました。

1.5V単三電池では、弱くてダメ。単三2本直列(3V)では火が付きました。9Vのほうが火は付き易い。

 しかし・・ 全体がうまく燃えません。表面ばかり燃えてしまいます。
スチールウールの燃焼温度は高いので、炭をスチールウールで包んで点火すると炭が燃え始める事を期待していたのですが、燃焼速度が速いせいか直接炭に火をつける事はできませんでした。

酸素不足、もしくはかなりほぐしてから燃やすと良いのかもしれません。

それから電池の消耗はかなり激しいです・・・
導体の鉄でショートさせている訳ですから、当然でしょうか。

こういった科学の実験の世界でも、防災に役立つアイディアってたくさんありそうです。
再利用可能なホッカイロを作る」 もそのひとつですね。

使えそうなアイディアをご存知の方は、ぜひ教えてください。

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コメント

こんばんは。
またお邪魔します。
「炭は面より点(角隅)に着火する方が火を起こしやすい」と、うちのが言っていたことを思い出しました。
茶道で炭火を起こすときにそうするそうです。
ですから、角に一点集中で点火するか火口(ほぐち)となる着火しやすいもの、例えば板状の炭の着火剤、ティッシュ、木くず、おがくず、牛乳パックをばらして毛羽立たせたものなどを添えてやるとうまくいくかもしれません。

投稿者: 二日酔いの猫 (Jan 30, 2006 7:53:19 PM)

二日酔いの猫さん、再びコメントありがとうございます。

炭は燃え残ってかなり細くなったものを使いました。
 最大の問題は、燃焼速度が速く、燃えたところは二度と燃えない事です。当たり前かもしれませんが・・・

火口をうまく使うしかないですね。

マグネシウムの発火材を使うほうが、簡単に発火できそうです。

投稿者: isana (Jan 30, 2006 11:13:38 PM)

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