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February 24, 2006

比レイテ島地滑りに思う2

比レイテ島地滑り発生から1週間経ちました。 いまだ1600人を超える行方不明者がいるとか。
MSNのニュースでは、いまだに学校がどこにあるかも判らないそうです。
 地元の人が地形から指示した場所を掘っても何も出てこないとか・・・

でも、今はそんな時代ではないはずです。
衛生写真から正確な位置が判るはずです。 米軍は衛星で、この惨事を見ていてもおかしくないはずです。

 一般人の私たちでさえ、Google Earthを使ってレイテ島の衛星写真を見る事ができます。一般には、古く・荒い画像しか公開されていないようですが、公開されていないレベルではかなり詳細のデータがあると思います。

ネットで検索したら、こちらの火山学者さんのサイトで、地すべり範囲の画像等紹介されています。

今や衛星で地下資源まで判る時代。衛星を使って埋まった学校など見つけられないものでしょうか?

今後も世界中で、さまざまな大規模災害が発生すると思いますが、国際的に軍隊も含めて災害時には協力連携して、一人でも多くの人を救出する体制が組めるのではないでしょうか?

事後のお金の支援も大切でしょうが、世界の技術力を結集すれば、救える命もたくさんあるでしょうに・・・

 インドの津波予報システムもそうですが、日本の最新技術・防災技術をアジア・世界に提供し、信頼を得て欲しいものです。

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