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February 11, 2006

LEDライト付きボトル

ナルゲンボトルを使った防災セット、最近はよく見かけるようになってきました。
過去記事「会社の机に置いておく防災セット」でご紹介しました。
ただ、最小限の物しか入らないという課題もあります。

 ナルゲンボトルに使われている素材と同じポリカーボネイトのモンベルのボトルでおもしろい商品を見つけました。
LightCAP

 その名も「LightCAP」。商品紹介は、こちら
 名前が示す通り、1リットルのウォーターボトルのキャップ部分にソーラパネルと赤と白のLEDライトがついた商品です。
サイズは,高さ21.5cm 直径9cm。
高さはA4用紙の短辺と同程度ですから、机の下の引き出しにしまえると思います。
また、震災時帰宅支援マップと同じ高さですから輪ゴムでマップをボトルにつけてしまっておくのも良いでしょう。
赤と白のLEDランプが付いています。何灯かは不明(見えない)

 取説によると、直射日光で2時間充電して1時間点灯、赤色LEDでは3割増の時間点灯。
満充電には24時間の充電が必要で、8時間点灯。

ライトセンサー付きで、明るい所では点灯しません。

キャップ部を含めて完全防水だが、水に浸したり、食洗器にかけるのはNGのようです。

上の写真は0.9リットルの水を入れ、点灯した様子です。青っぽいですが、実際はもっと白い灯りです。
商品紹介の写真では、かなり広範囲を照らせているのですが、水の量のせいか狭い範囲しか照らしていません。
地図を読んだりするには充分な光量ではないでしょうか。

※追記:水を満タンにしてLEDを点灯したところ、新聞全体を照らすようになった。
ソーラパネルの大きさは5cm×5cm。 ちなみにバイオレッタソーラギアのパネルは5cm×11cm
効率が同程度のパネルと仮定すると、バイオレッタの約半分程度の充電能力と思われます。

水面が揺れると光が揺れて、ちょっと幻想的な雰囲気です。 密度の高いオイルなどを入れて使うとインテリアライトとしておもしろいかもしれません。

 水のおかげで柔らかな光になって、直視した時のまぶしさはありません。 雰囲気は好きです。

この大きさなら、最低限必要な物はボトルに入れておけるのではないでしょうか?
LightCAPredLightCAPwhite


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