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February 19, 2006

NHK:気象大異変

2/18のNHKスペシャル「気候大異変」ご覧になりましたか?
日本の誇る地球シュミレータが描いた100年後の地球・・・

昨年のカトリーナに代表されるような異常気象が年々ひどくなり、雨が降るところは大量に降り、振らない所は砂漠化する・・・

ここ数年世界各地で記録的な自然災害が多発しているのは、発端に過ぎないという内容です。
しかも、このシュミレーションは京都議定書の内容が実行された前提での数値。 
現状のまま、何もしなければ事態はもっと深刻なようです。

孫の世代と言わず、私たちが生きている間に、大災害に遭う確率は高いのでしょう。
地震よりも深刻な問題かもしれません。

地震は、その時に生き延びれば助かるでしょう。しかし自然災害は、繰り返し訪れるのです・・・

こんな話を聞かされると、ライブドアや耐震偽装の問題など、ひどくささいな事に思えてきます。
目先の問題だけでなく、将来の大きな課題をもっと真剣に考えなければならないと考えさせられます。

2/19(日) に第2話が放送されますので、ぜひご覧ください。

特に、お子さんをお持ちの方は、子供が生きる時代がどんな状況になるのか今何ができるのか、ぜひ考えていただきたい。

世間には「このままでは、自分の子供がだめになってしまう。だから子供を殺した」という親もいるようですが、「子供は大災害の時代を生きなければならない、間に合わないかもしれないけど今できる事がある」事を知った親は、どう行動するのでしょうか?

自分達がそんな時代を生きなければならないと知った子供達はどう行動するのでしょうか?
希望が持てず、今を楽しむ事に生きる。 なんとか変えようと努力する?
選ぶべき道を示してあげたいですね。

もはや、自然災害に遭遇したら不運だと思う時代ではないと思います。
行政に頼る時代でもない・・・

個人で家族の危機管理をしっかり行い、子供達にも教えなければならない時代ではないでしょうか?
そして、個人で今できる事はやらなければならない。

LOHASな生活、真剣に取り組みたいです。

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