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April 03, 2006

日テレ“アース・クエイク”

日テレで先程放映された、報道特別ドラマスペシャル「生と死を分けた理由“アース・クエイク”平成18春・東京大震災震度7が首都圏を直撃その時…何が起きる?総力取材で現実に近い大災害完全ドラマ化」 タイトルが長い・・・

地震特番も良いけれど、こういったドラマ仕立てもイメージが沸きやすくて良いですね。
被災時にどんな事が起きるかイメージするには良かったのではないでしょうか。
タイトルの「生と死を分けた理由」が良くわかりませんでしたが。

思ったより悲惨さはありませんでしたが、都市特有の状況は説明されていたのではないでしょうか?

特に目新しい情報はありませんでした。 ほぼ過去にこのブログでも取り上げた内容だと思います。
興味を引いた事があれば、右の検索窓で検索していただければ関連リンク付きで情報が見つかると思います。

ここのところ、世の中で地震や防災に関する興味も少し薄れてきたと思っていた時期でしたので、こういった番組を見て、みなさんが改めて防災/減災を意識していただけたらと思います。

地震は何をしている時に起こるか判らないですから、たとえば今週一週間は、出かけたり・いろいろな事をしている時に「今地震が来たら、どうするか、何が必要か」を考えて見てはいかがでしょう。

私は、このブログを1年と少しやってみて、いろいろな場面でそれを想像するようになりました。
最低限必要な物、非常口を確認しておく習慣、ここから自宅までどうやって帰るかなど、いろいろ考えさせられますし、興味を持った事を調べてみてずいぶん勉強になりました。

より多くの事が想像できれば、より冷静に適切に対応できると思います。
耐震金具を家具に付けたり、非常持出袋を用意するだけが防災ではありません。
生き残って、いかに元の生活を取り戻すのかが大切ではないでしょうか。



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