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September 27, 2006

20006年度版地震予測地図を発表

地震調査研究推進本部は、「全国を概観した時振動予測地図」の2006年度版を公表した。
内容はこちらに掲載されているが、現在サーバが非常に重くまた掲載されているPDFも大きい。
ご覧になりたい方は、防災科学研究所のJーSHISを見る事をお勧めします。こちらのほうが条件の設定や拡大などもできて使い勝手は良いでしょう。

色区分が変更されているので、前回(2005年3月)のものと比較してどこが変わったのか判りません。
9/26日経朝刊の記事によると、発生確率の上位10都市は以下の通り。

[30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率]
1)静岡  86.3% 0.2ポイント上昇
2)甲府  81.8% 0.2ポイント上昇
3)津  59.9% 1.4ポイント上昇
4)高知 50.1% 1.9ポイント上昇
5)根室  44.3% 0.9ポイント上昇
6)徳島  43.4% 1.6%ポイント上昇
7)名古屋 36.5% 0.7%ポイント上昇
8)和歌山 33.2% 1.0%ポイント上昇
9)横浜 32.5% 0.1ポイント上昇
10)日高 32.4% 0.3ポイント上昇

こうしてみると、やはり東海・東南海・南海の影響の懸念されている地域という印象です。
[関連過去記事]
交通事故で負傷と大地震、確立が高いのはどっち?
地震予測地図を発表

[2007/04/19追記]
地震予測地図2007を発表

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