国が家庭での食料備蓄を勧める事に
厚生労働省は、新型インフルエンザが流行した場合に備え、国民に2週間程度の食料の備蓄を呼びかける方針を立て、来年1月に発表予定の新型インフルエンザ対策ガイドラインに盛り込む予定のようだ。(NikkeiNet)
これについては、先日の記事「ノロウィルス被害拡大。この機会に・・」に書きましたが、まさか国がガイドラインとして発表するようになるとは思ってもいませんでした。
たしか昔SARS流行が懸念された時も、このようなガイドラインは出なかったと記憶しています。
新型インフルエンザに対して、国もそれだけ深刻な状況と考えているという現われではないでしょうか?
感染防止には、外出を控える事が一番。
企業に対しても、自宅で仕事が進められるような体制を講じるよう求める方針のようです(これはたしか日経新聞に掲載)。
地震や自然災害、感染症、テロと、従来は考えられなかった日常生活が送れなくなるような事態が来る懸念が、どんどん高まっています。
来年は、個人レベルでも真剣に危機管理が求められる年になるのではないでしょうか?
さまざまな災厄に備えなければならず、個人ではどうしたら良いのか、何に重点をおくべきなのか判りにくい状況ですね。
以前にも書いたように、共通する事も多いはずです。
近いうちに、このテーマをまとめて扱ってみたいと思います。
なお、現在のところこの報道に関する記事は、厚生労働省のサイトには掲載されていないようです。
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受信: Dec 24, 2006 9:13:02 PM

コメント
今日たまたま防災関連本の立ち読み(失敬)で、
(既にご存じかもしれませんが)
サバイバルフーズ
スペースセイバーコンプレス
http://www.sei-inc.co.jp/2005/06/post_8.php#more
を知りました。
25年も保存できるというのはにわかには信じがたかったですが、味も悪くないらしいですし一度買ってみようと思っています。
投稿者: 過度のうどん (Dec 25, 2006 9:25:54 PM)
過度のうどん様
情報ありがとうございます。
食料の省スペースと軽さは、非常食にとって大切ですね。
私もとても興味のある商品です。
雑炊系は結構おいしいものも多いようですし。
1缶に6食入って7000円。
1食千円以上となるとお試しで食べるには、躊躇してしまいます。
もし試食されたら、ぜひ感想を教えてください。
投稿者: isana (Dec 25, 2006 10:47:48 PM)