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March 22, 2007

警固断層M7.2発生確率6%

おととしの福岡西方沖地震の発生源である警固断層の長期評価が発表されました。
30年以内にM7.2程度が発生する確率は最大6%で、全国110箇所の主要活断層の中では10番目に高い確率のようです。(※活断層の地震であって、海溝型地震のリスクとは別です!)

ちなみに、この6%という確率は、ガンで死亡する確率と同じだそうです。

いつ大地震が発生してもおかしくない状況のようです。

M7.2が発生した場合、福岡市、大野城市、太宰府市などで震度6強以上が予想されます。
読売オンライン[九州発]

この断層も福岡西方沖地震が発生して初めてその存在が注目されました。
まだ、このような断層が存在する可能性もありますので、全国的に楽観できない事を忘れてはいけません。

 私も実家や兄弟が警固断層から10kmに住んでいますので、もし発生すれば震度6強は確実でしょう。
とても心配です。 

 家具転倒防止対策はしたものの、これ程全国でも高いリスクだとは思っていませんでした。
やはり耐震診断を受ける事を勧めたいと思いました。

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