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May 08, 2007

折り紙を見直そう

先日の地震EXPOでは、新聞紙を使った避難シェルターや新聞紙を使った食器が紹介されていました。
折り紙は世界に誇れる日本の伝統的な技術?だと思います。

 防災対策だけでなく、エコロジーの観点からも、折り紙の技術を見直しても良いのではないでしょうか?
子供に折り紙を教える事も減ったのでしょうが、きちんと伝えていきたいですね。

 前述のシェルターは、神奈川大学が新聞紙を折り紙で作ったパーツを組み合わせて作成するものです。
食器類は子供の頃遊びで作った記憶がありますが、日常生活で使わないためすっかり忘れていました。
 今は、ラップという便利な道具があるのですから、紙で作った食器もラップすれば実用性の高い食器になります。
 
 行楽用品として、紙コップ、紙皿など大量にありますが、今の時代使い捨てもはばかられます。
最近は、さまざまな新素材(燃えない紙など)や紙が出ていますから、素材を工夫すれば実用性の高いものもできそうです。

 先日図書館で折り紙の本を借りてきました。

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 ギフトボックスや皿のほか、スリッパなども紹介されています。
手拭いでスリッパを作ってみましたが、底にダンボールを入れるなど、少し加工すれば充分使えそうです。

 そういえば、昔はたばこのケースで作った鍋敷きなど、結構見かけた記憶がありますが、最近はすっかり見ませんね。
 

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