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May 22, 2007

熊本西部の地震活動低下は前兆か?

気象庁が過去10年間の全国の地震活動を分析したところ、北海道択捉島沖と熊本県西部で、ここ数年一定規模以上の地震が減るなど活動が低下していることがわかった。(5/21西日本新聞

 大規模な地震が発生する前には、地震活動が低下するというのは、よく聞く話です。
福岡西方沖地震以来、西日本は地震の活動期に入ったとみる専門家もあるだけに、ちょっと気になるニュースでした。

騒ぎ立てる気は毛頭ありませんが、きっかけがなく地震対策、防災対策のできていない家庭や企業は多いと思います、警告のひとつだと捉え、この機会に真剣に地震対策を考えていただきたいです。

残念ながら、まだ確実な地震予知、前兆現象の解明には至っていませんが、こういった地道な研究が証明される日が来るはずです。
 
 証明されるには、幾つかの大きな地震を経験しなければならないでしょう。
その時被害者にならないためには、備えるしかありませんね。

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