中国、人から人への感染確認
1/10のニュースで、中国で初めて人から人への鳥インフルエンザ感染を確認した事を中国が公表したと報じていた。
人から人への感染自体は、過去にも事例があり、今回は遺伝子変異はなく新型インフルエンザの発生ではないようなので、興味を引くニュースではない。
私が興味を持ったのは、中国が公表した事。
2003年のSARSの流行では、過去の感染死の事実を公表しなかったり、感染者・死者の講評数を操作したと報じられていたから、「中国政府も考えを改めたのか」と感じた訳です。
もし、新型インフルエンザが発生すれば、あっという間に世界に広がります。
日本-中国間の渡航者もここ数年でかなり増えたようですから、日本に入る可能性も高いでしょう。
この時重要なのは、いち早く感染情報を出し、世界中で水際で止める事です。
少しでも好評が遅れたり、情報が隠ぺいされれば計り知れない被害に発展する恐れがあります。
オリンピックを控えた中国ですから、世界中から安心して渡航できる国になって貰いたいものです。
まるで企業の不祥事の隠ぺいと同じ話ですね・・・
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