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March 25, 2008

本バッグで防災頭巾

宮城県東松島市図書館のボランティアサークルが、非常時は防災頭巾になる本を入れるバッグを開発した。
A3サイズ(子供には大きすぎる気もするが・・)の布製バッグで、半分折って被り紐で留めると防災頭巾になる仕組み。 (080324 河北新報社

 生地の防炎性など実用性については多少疑問もありますが、こういった普段使う物が非常時は防災グッズになるという取り組みが大切だと思います。

 普段携行する防災専用の物は、意識が低下すれば持ち歩かなくなりがちです。
専用の物なら、軽く嵩張らないものが理想です。

 こういった物は、試行錯誤で良いものが生まれるものです。
いろいろな物を作る時、アイディアを出す時、「防災に役に立つようにはならないか?」といった視点を付けくわえてみてはいかがでしょうか?

 私の印象ではエコグッズ関係の物は、防災的にも役に立ちそうな物が多いように感じています。
たとえば風呂敷、一枚の布の応用範囲はとても広い、さまざまなシーンで役に立ちそうです。
 私もなるべく風呂敷とビニール風呂敷は持ち歩くようにしています。

エコバッグも、防水の物なら最悪トイレにもなりますし、 マイボトル持参も役立ちます。

物を選択する時、防災の観点、非常時に役立つかどうかといった視点を加えると、選択基準も変わってきます。

 いつ遭遇するか判らない様々な災害への対策、うまく日常生活に取り込んでいきたいですね。

昔ご紹介した、水も包める防水ふろしき「ながれ」。柄のバリエーションも増えてきました。

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