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March 07, 2008

黄砂が原因で屋根つぶれる

先日、佐賀県のスキー場で人工ゲレンデを覆う鉄骨ビニールぶきの屋根が崩れた。
黄砂まじりの雪で、屋根をすべり落ちにくくなり、70センチ以上の雪が積もった事が原因のようだ。
080305 asahi.com

黄砂って、こんな事故の原因にもなるのですね。 驚きました。
こういった事故は、今後も起こるのでしょう。

 今まで前提としていたものが、黄砂が交る事によって条件が変わり、事故や災害に発展する。
黄砂でフィルターが目詰まりして加熱、発火に至るといった事故も今後は出てくるでしょう。

 防災は、自然の変化に敏感に対応し、迅速に対策を取る事の繰り返しといっても良いでしょう。

「今までは大丈夫だった!」で安心しないで、おかしいと感じたら点検するといった姿勢が大切なのでしょうね。

なにも黄砂だけを問題視する訳ではありませんが、黄砂も花粉もあなどれません・・・

今度、車のエアフィルターチェックして貰おうと思いました。

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コメント

まことに厄介な黄砂ですね。ここ福岡市では車がまっ白になり、簡単に雨でも流されません。ましてや有害な酸化物やウイルスまで運んでくるとは困ったものです。
それに対する中共のアホ学者のコメント「黄砂は中国だけの責任ではない。日本や韓国も粉塵を巻き起こすものはあるはずだ」。これには本当に開いた口がふさがりませんでした。本当にどうしようもない燐国ですね。
貴方のblogは地味ですが、読む者はしっかり読んでいますよ。これからも記事をお願いしますね。

私は以前「気流を読む」というblogを書いていたbachです。

投稿者: Chiyoda (Mar 8, 2008 12:17:02 AM)

CHIYODAさん、コメントありがとうございます。

私も1週間ぶりに車に乗ろうとしたした処、黄砂の後に僅かに降った雨で、まだら模様でゲンナリしました。

 隣国はもっと客観的に見る事はできないんですかね。

このブログももうすぐ4年目を迎えます。
今後もよろしくお願い致します。

投稿者: isana (Mar 8, 2008 11:15:41 PM)

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