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April 26, 2008

改正感染症法、検疫法成立

4/24 新型インフルエンザ対策の法的整備として、改正感染症法と検疫法が成立した。
新型インフルエンザは、最も危険性が高い「一類感染症」に準じる感染症として位置づけられ、感染拡大を防ぐために、症状が出ていなくても強制入院や隔離などの行動の規制を取れるようになった。

いつ発生してもおかしくないと見られている新型インフルエンザは、交通網の発達した現在では1週間程度で世界に広がると言われています。

 SARSの時も世界的な流行が懸念されたが、結局一部の地域だけで収まったではないかと思われるかもしれませんが、新型インフルエンザにはSARSとは違う特徴があるのです。

 SARSは発症してからしかウィルスを放出しないので、入国者が発熱しているかどうかで検疫できますが、新型インフルエンザの場合は、発症の1日前からウィルスを放出するそうです。
 
 従って入国する時点では症状が見られなくても、すでに感染し飛行機内でウィルスを広めている可能性があるそうです。

 そういった事情を踏まえて、今回の改正では感染有無の確認のために、入国時に10日程度の一時隔離ができる規定を設け、指定病院以外にホテルなども隔離場所として使えるようになりました。

 新型インフルエンザのパンデミックによる、感染の最悪シナリオでは16~30億人(世界人口65億)が感染し、死者は200万~1億4000万人と算出されています。 ちなみに日本では210万人の死者となっています。

 パンデミックを防ぐには、スピーディに水際で食い止められるかどうかにかかっています。
ですから、この法案はとても重要だと言えます。

 また、この改正法案の成立を前提に、警察庁が新型インフルエンザ発生時の行動計画の策定を始めました。

 感染者の行動を制限する法的根拠ができ、実行部隊の警察の行動計画を検討が始まった。
やっと、パンデミックを防ぐための、具体的な対策の第一歩が始まった段階になったと言えます。

 新型インフルエンザが発生する前に、有効な行動計画や訓練ができ、いざ発生した時にちゃんと機能する事を祈るしかありません。

 新型インフルエンザ対策として、誰もが手にする事ができるワクチンがあります。

それは「知識のワクチン」。

 薬品としてのワクチンを手にする事ができる可能性はあまり期待できませんが、正しい知識に基づいた適切な行動により、感染による死亡や感染を防げる可能性は高くなります。

 国内死者210万人という、とんでもないリスクに対して、手に入れるべきワクチンだと思います。
 

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April 23, 2008

集中豪雨時代の傘

某SNSで紹介されていたユニークな傘をご紹介します。 名前は「http://www.nubrella.com/ヌーブレラ」 名前もヌーブラとアンブレラをくっつけたような安易なネーミング。
 
 こんな商品が出てくるのは、異常気象時代を象徴しているような気もします。

 写真を見ていただければお分かりいただけるような傘です。 折り畳みできて、どうやら肩に背負う形で使うようです。

 大きな疑問がひとつ。

 これじゃ、体が濡れないか?!

 それに強風の中、女性なら体ごと持っていかれそうです。

 でも、この商品。意外と火災時の非難時に役に立つかもしれませんね・・・
Nubrella

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April 17, 2008

スパイダーマンになって体を守る

冗談のような話ですが、スパイダーマンのようなスーツで衝撃から体を守るという商品があるのです。
機能的にはバットマンスーツですね。

「d3o」という素材を使ったアメリカやカナダのスキーチームが使ったスーツらしいです。
以前「世界一受けたい授業」でも紹介していた素材で、普段は柔らかく衝撃を受けると硬くなる弾性ポリマー。
なぜかd3oのサイトには,番組のYouTubeの動画が掲載されてます(企業サイトで許されるのか?!)。
Spider_suit_2


このスーツは別として、この素材を防災用品に利用したらすばらしいですね。
帽子に入れたり(スノボー用毛糸の帽子はある)、鞄に仕込んだり、防災頭巾に入れれば安心です。

 いつ起こるかわからない地震ですから、日常生活で違和感のない物が理想です。

 最近自転車によく乗る私としては、普段着でもかぶれるサイクル用のヘルメットっぽくない帽子を作って欲しい。
高齢者が転倒して骨折し、寝たきりになるケースも多いようですから、そういった分野での応用も期待したいですね。


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April 13, 2008

織物で耐震補強

新たな織物の織り方により、従来の2倍以上の強度を持つ織物が開発され、耐震補強工事の低コスト・短期間化を実現したようだ。

 岡山の明大株式会社の開発した四軸織物「テトラス」は、従来の織物が縦糸・横糸の2軸で織られていたのに対し、左右斜めの糸を加えた4軸構造になっている。

 これによりあらゆる方向に対する強度が高まり、裂ける際も段階的に裂ける織物ができるようになった。
アラミド繊維やカーボン繊維をこの織り方で織る事により、従来の2倍以上の強度を持つ耐震補強材ができた。

 古い木造住宅でも、木材の接合部にこの繊維を貼る事により、従来の半分のコストや工期で耐震補強ができるとか。
 またコンクリートの場合も、この繊維を巻く事により、強度が増し、段階的にしか崩れなくなる。
つまり、コンクリートが崩壊するような地震が発生しても一気に崩れる事がなく、命の危険が減る。

 応用範囲の広い耐震補強方法なのだから、アフガニスタンなどで多くの死者を出したレンガ積み工法の家などにも使えるはず。

 伝統産業である織物を工夫する事により、現代社会で活用される新しい素材が生まれる。 
日本らしい、すばらしい事だと思います。

 今後も画期的な技術の開発に期待したいと思います。

 もっとも今すぐ費用を掛けて耐震補強をすべきか、低コストの新工法の誕生を待つべきかというジレンマがありますね。
 いつ起こるか判らない地震だけに、早い対処が必要なのでしょうが・・・

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April 10, 2008

現代社会の脆弱性

4/10早朝、JR中央線が変電所での火災により送電がストップし、7時間にわたり運休し、50万人に影響が出た。
ちょうど通勤ラッシュの始まる時間で、駅の間で停車した車両から2万人が雨の中線路を最寄駅まで歩いた。

 ニュース映像を見て、先日中央防災会議が発表した首都直下地震での帰宅困難者のシミュレーション結果が思い浮かび、現実に起こりうる状況だと感じました。

 変電所のブレーカーからの火災が原因との事ですが、この程度の事故で首都圏の大動脈である中央線が、全線でこれ程長時間に渡り混乱したのには驚きました。
 
 さらなる混乱を防ぐ為に慎重に対処した結果なのかもしれませんが、JRが大きな脆弱性を持っているように思えます。

 これはJRだけの話ではなく、2006年8月には江戸川を航行中のクレーン線が東京電力の架線に接触し首都圏の広範囲で最大4時間停電した事故もありました。

 戦後急成長した首都圏のインフラは、高い技術力で世界一過密ダイヤの鉄道など高度なインフラを築きましたが、その一方で低コスト化を求められているため、日常は表面化しない大きな脆弱性を抱えているのではないかと思います。

 2005年のJR福知山線脱線事故も、競合私鉄との競争に勝つための過密ダイヤを維持する事を求められた事が原因と言われています。
 
 他にもバスやトラックの運転手が過剰な労働の末、大きな事故を起こすなど、いろいろな問題が発生しています。

今は原材料やエネルギーの高騰で、さらなる低コスト化が求められている時です。
そのしわ寄せが、普段は気付かない安全性にいっているのではないかと心配になります。

 ハインリッヒの法則やヒラリ・ハットの法則をご存知でしょうか?
ひとつの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するという、労働災害を統計学的に調査して得られた法則です。

 今回のような事故は29の軽微な事故のひとつのように思われてなりません。 首都圏でラッシュ時にJR福知山線脱線事故のような大きな事故が起こりかねない状況になっているのではないでしょうか?

 社会人として利益追求やコスト削減は日常的に求められますが、安全という第一に考えられるべき事を軽視するると、それが積み重なって大きな事故に発展しかねない事を、誰もが意識しなければならないのではないでしょうか?

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April 09, 2008

春の嵐

4/8は関東などで、一部ですごい風雨だったみたいですね。 私自身は遭遇しませんでしたが。
ここのところ、気候変動で(あえて地球温暖化とは言いませんが・・)、天候が悪い時は、災害と言える程ひどい時が多々あります。

 日常生活でいつ遭遇してもおかしくないだけに、それに対する備えをうまく生活に取り入れたいものです。

そういった備えは、いざ大災害になっても、きっと役立つはずです。

 いくつか思いつくままにご紹介します。

1)傘
 暴風雨に備えて、骨のしっかりした傘が欲しいですね。

 長傘なら16本骨のしっかりした物。 あまり大きすぎると風の影響も大きいです。

  折りたたみなら軽くて丈夫なチタン製の骨の傘、この商品は開くのも畳むのも自動。 
 畳むのが自動だと、車に乗る時便利です。

2)コート
 都会で雨具としてのコートはちょっと・・・という方も多いでしょうが、横なぐりの雨だと欲しいですね。
ファッション性の高いものだけに選択肢はたくさんありますが、機能面でいうと軽く・畳むとコンパクトになり、防水性能が高いものが理想です。 アウトドア用品に良いものがあります。

 これは女性用ですが、パタゴニアの製品だけに、防水性能や使いやすさは抜群らしいです。

 私はもう十数年前に、重さ300g、A4サイズ程度に畳むと厚さ2cm強になる、薄くてしわにならない膝下の丈のコートを見つけて、以来愛用していてかばんに入っている事が多いです。

 街中でポンチョは厳しいですが、オススメの物があります。 シルポンチョ。
重さ280g、雨に濡れてもほとんど水滴が残らないくらい、その撥水性能はすごいです。
 車の中に常備していて、豪雨の中車から降りる時、運転席でかぶれば着れるので重宝しています。

3)バッグ
 日常使うバッグも防水性の高いものにしておくと安心。
私は黒一色のコンピュータ用メッセンジャーバッグを愛用してます。

 パソコンを持ち歩くので、防水性がないと不安です。

 ただ、メッセンジャーバッグってフラップ部分が面ファスナーで開閉時にうるさいので、同じ幅の面ファスナーを貼って開閉時に使わないようにしています。

4)超撥水風呂敷ながれ
 何回かご紹介していますが、水も包める風呂敷です。 かばんを包んだり、女性なら腰回りに巻いたり、濡れたものを包んだり、応用範囲が広いだけにいろいろ使えます。 柄のバリエーションも増えたようです。

かばんの隙間に、ビニール風呂敷や大きなビニール袋などを入れておくのも、いざという時便利です。

5)袋になるひも
 これも以前ご紹介していますが、筒状のビニールになっているヒモ。 残念ながら、もう売っていないようです。
必要な長さに切って、端を縛ればビニール袋になるので、傘や濡れた物を入れるのに便利。 もちろんヒモとしても便利。

 代わりにコンビニ袋などを、かばんの隅っこに入れておくと、いいですね。

ちょっとした備えと工夫で、ひどいめに遭うのを避ける事ができます。
これから梅雨も来ますから、備えておきたいですね。

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April 05, 2008

満員電車状態の路上で耐えられか?

中央防災会議が4/2に発表した、首都直下地震後の「帰宅行動シミュレーション」では、地震に巻き込まれる人が1200万人、そのうちやく200万人が路上で移動もままならない、ラッシュ時の満員電車と同等の混雑度を味わうという(平日昼間に発生した場合)。
 
 1平方メートルに6人がいる、この状態では1時間に400m程度しか進む事ができないそうだ。
丸の内を起点とした、各地への徒歩での所要時間は(カッコ内は満員電車状態の時間)
・埼玉県和光市役所まで、20.8kmで15.1時間(9時間)、通常(時速4km)で5.2時間
・横浜市役所まで、32kmで15時間(6時間)、通常で8.0時間
・千葉市役所まで40.8kmで14時間(2時間)、通常で10.2時間
・さいたま市役所まで25.2kmで11時間(2時間)、通常で6.3時間
(以上、所要時間のデータは4/2 NHKのニュースより)

ちょと想像もしたくない状態ですね。

このシミュレーションでは、回避策をとった場合の結果も出ています。

・一斉に帰らない。3時間遅らせると満員電車状態が20%減、6時間で2/3に

・家族の安否確認が最も重要 安否が確認できれば、すぐに帰る人は3割減

・火災や建物の倒壊を防ぐ 建物の倒壊がなくなれば、7割減

 中央防災会議を、この結果をうけ、今年度中に対策を講じる予定。
とは言っても、安否確認や落ち合う場所を決めていても、家族の顔を見なければ安心できない人が大半でしょう。

 読者の中には、実際に帰宅訓練を行った方もいらっしゃるかもしれません。
満員電車状態で長時間歩かなければならず、3倍もの時間が掛るかもしれない状況についても、想定しておく必要がありそうです。

 今回のシミュレーションで、それ程悪い結果が出ていない場所でも、火災や橋の落下などで足止めされる可能性は十分にあります。

 こんな満員電車状態で多くの人がいる状態はとても怖いですね。
おそらく余震があるでしょう。 歩道のそばのビルが余震によって揺れ、看板のひとつでも落ちたら、群衆は一斉に逃げ惑いパニック状態になりかねません。
 
 せっかく地震の本心を切りぬけた命を、こんな事で失ってはたまりません。

明日起きるかもわからない地震ですから、私達も対策を講じておくべきです。

 そして、徒歩帰宅の備えも必要です。
水や簡易食糧の備えは必要ですね。

満員電車のような状況で、人々が群れをなして帰宅するのです。
帰宅支援ステーションや災害対応ベンダーの数など、いくらあっても足りません。

行政だけでなく、民間企業も休憩場所や物資の提供をするなど、CSRの一環として取り組む必要がありそうです。
もっとも、それに対応する人は帰れないという問題もあるのですが・・・

 理想的には、安否確認のとれた従業員は、その日は近隣の被害者の救助や帰宅困難者の支援にあたり、翌日、被害状況を把握した上で帰宅すべきなのでしょう。

 満員電車状態で長時間歩くよりも、状況を把握して帰ったほうが、短時間で帰れる可能性が高いかもしれません。

私がお勧めしたいのは、何回か別ルートで自転車で走ってみる事です。
長時間長距離歩く訓練も必要ですが、複数のルートと危険箇所の状況を知り、状況に応じて対応できるようにする事のほうが大切ではないでしょうか。

 私は最近自転車でのポタリングが趣味なのですが、毎回新たな発見があります。
たとえば、先日は南千住から築地の勝鬨橋まで片道11km程度を走りました。
隅田川は、ほぼ全域にわたり、川辺に遊歩道があり、車も通らず幅も広く、看板が落ちたり、ブロック塀が倒れたりする危険もありません。

 これらは、ほとんど耐震対策が取られていて、安全に短時間で帰る事ができそうです。

 春は、散歩やポタリングには絶好の季節です。
 散策がてら自転車で帰宅ルートの探索というのも良いと思います。

 それから、今回のシミュレーションには含まれていませんが、都内の河川には防災船着場があります。
屋形船の協会と協定を結んでいて、隅田川・荒川などを使い埼玉方面などに、移送する計画です。

 残念ながら都内全域をマップ化したデータが見つからないのですが、河川名と防災船着場のキーワードで検索すると見つかると思います。
 写真は先日通りがかった、箱崎と明石町の防災船着場です。南千住にもありました。
P1000030P1000032

帰宅難民については、過去にいろいろな記事をご紹介してきました。 右のカテゴリの「帰宅難民」で見れます。
さまざまなニュースの他、帰宅のためのグッズについても紹介しています。

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April 02, 2008

感染症の知識を深め楽しめるドラマ

バイオテサスペンスドラマ「Re:Genesis」シリーズはご存じでしょうか。
カナダのバイオテクノロジー研究機関 NorBACの活躍を描いたドラマです。

 感染症やバイオテロなどバイオ関連のさまざまなリスクと現在のバイオテクノロジーを知る事ができ、楽しみながら知る事のできるドラマではないでしょうか?

シーズン2では、なぜか異常気象の危機にも対応してしまいます。

 現在のバイオテクノロジーの進化の素晴らしさに感心しながら見ています。
雑誌ニュートンとかで、ウィルスの突起がどうのと説明されてもピントこないのですが、ドラマだと少し判ったような気になります。

 シーズン1、シーズン2はビデオレンタルされていますし、カナダではシーズン3が放映されたようです。
24やCSIシリーズを楽しめた方は、きっと気に入ると思います。

 私は、「あのマスクは3MのN95対応マスクだな」とか、「マスクをあんな隙間だらけの付け方でいいのか?」とか、ツッコミを入れつつ観ています。

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April 01, 2008

災害復興での無駄遣い

猪瀬直樹氏がnikkeiBPnetで「災害復興の名のもとにつづく税金の無駄遣い」という記事を掲載している。

雲仙普賢岳の噴火災害を機に建てられた長崎県立「雲仙岳災害記念館」など、同様の施設が県立、国土交通省、環境省などが運営しているものがあるようだ。

 どこも観光で立ち寄るような場所でもなく、来場者実績も少ないのに、数人に常駐要員がおり、経費が掛っているようだ。

 災害の記憶を残し、後世に伝える事は大切である。 
しかし、人が立ち寄らないような場所にハコモノを作れば良いという発想は改めるべきだ。
今は、インターネットでCGや動画、データーベースを使って、世界中の人が必要な時に調べる仕組みがあるのだから、そういった形で多くの人に知っていただく環境づくりに力を入れるべきではないだろうか。

 もちろん、実物を残すことも大切かもしれないが、公園にでもすれば良いのではないだろうか。
説明は看板を立てるなり、QRコードで携帯から見れば良い。

 ハコモノを作る予算と運営予算を、うまく防災のために使えば、多くの命が救えるかもしれない事を考えていただきたい。

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