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April 09, 2008

春の嵐

4/8は関東などで、一部ですごい風雨だったみたいですね。 私自身は遭遇しませんでしたが。
ここのところ、気候変動で(あえて地球温暖化とは言いませんが・・)、天候が悪い時は、災害と言える程ひどい時が多々あります。

 日常生活でいつ遭遇してもおかしくないだけに、それに対する備えをうまく生活に取り入れたいものです。

そういった備えは、いざ大災害になっても、きっと役立つはずです。

 いくつか思いつくままにご紹介します。

1)傘
 暴風雨に備えて、骨のしっかりした傘が欲しいですね。

 長傘なら16本骨のしっかりした物。 あまり大きすぎると風の影響も大きいです。

  折りたたみなら軽くて丈夫なチタン製の骨の傘、この商品は開くのも畳むのも自動。 
 畳むのが自動だと、車に乗る時便利です。

2)コート
 都会で雨具としてのコートはちょっと・・・という方も多いでしょうが、横なぐりの雨だと欲しいですね。
ファッション性の高いものだけに選択肢はたくさんありますが、機能面でいうと軽く・畳むとコンパクトになり、防水性能が高いものが理想です。 アウトドア用品に良いものがあります。

 これは女性用ですが、パタゴニアの製品だけに、防水性能や使いやすさは抜群らしいです。

 私はもう十数年前に、重さ300g、A4サイズ程度に畳むと厚さ2cm強になる、薄くてしわにならない膝下の丈のコートを見つけて、以来愛用していてかばんに入っている事が多いです。

 街中でポンチョは厳しいですが、オススメの物があります。 シルポンチョ。
重さ280g、雨に濡れてもほとんど水滴が残らないくらい、その撥水性能はすごいです。
 車の中に常備していて、豪雨の中車から降りる時、運転席でかぶれば着れるので重宝しています。

3)バッグ
 日常使うバッグも防水性の高いものにしておくと安心。
私は黒一色のコンピュータ用メッセンジャーバッグを愛用してます。

 パソコンを持ち歩くので、防水性がないと不安です。

 ただ、メッセンジャーバッグってフラップ部分が面ファスナーで開閉時にうるさいので、同じ幅の面ファスナーを貼って開閉時に使わないようにしています。

4)超撥水風呂敷ながれ
 何回かご紹介していますが、水も包める風呂敷です。 かばんを包んだり、女性なら腰回りに巻いたり、濡れたものを包んだり、応用範囲が広いだけにいろいろ使えます。 柄のバリエーションも増えたようです。

かばんの隙間に、ビニール風呂敷や大きなビニール袋などを入れておくのも、いざという時便利です。

5)袋になるひも
 これも以前ご紹介していますが、筒状のビニールになっているヒモ。 残念ながら、もう売っていないようです。
必要な長さに切って、端を縛ればビニール袋になるので、傘や濡れた物を入れるのに便利。 もちろんヒモとしても便利。

 代わりにコンビニ袋などを、かばんの隅っこに入れておくと、いいですね。

ちょっとした備えと工夫で、ひどいめに遭うのを避ける事ができます。
これから梅雨も来ますから、備えておきたいですね。

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