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May 11, 2008

ミャンマーサイクロン被害

ミャンマーでのサイクロン被害。被災者150万人とも言われ、軍事政権下の元 マスコミも支援スタッフも入国を許されず、世界食糧計画(WFP)の運んだ支援物資の一部が軍により差し押さえられ、国連の支援が停止状態になるという事態となった。

 被害の大きさもさることながら、軍事政権の対応のひどさに驚くばかりです。
せめて国連の支援だけは、一刻も早く受け入れ欲しいものです。

 こんな状況では、支援物資や支援金が、必要とされる人々に正しく渡るのでしょうか?

 マスコミも入国できないため、被害状況もはっきり判りませんが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が「だいち」による国際災害チャーター(こちらにも画像あり)という国際的組織によって行われたもので、日本はその参加国として「だいち」による撮影を行ったそうです。 今回は、国連からの依頼によるものであり、当事者である軍事政権は被害の全貌を把握できていないでしょう(インターネットでこの公開画像は見ているでしょうが)。

 せっかく最先端技術を駆使した国際的な支援組織があるのにそれが活かされず、多くの命が失われる・・・
自然災害の多発が危惧されるだけに、早く改善される事を望みます。

「お詫び:再掲」
5/10掲載の本記事は、HTMLの記述に誤りがあったため、サイドバーの表示がされないなど障害が発生しておりました。  お見苦しい状況が続き失礼致しました。
 修正の上、再掲致しました。

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