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June 07, 2008

日本版FEMAは必要では。

改正港湾法が6日、参議院本会議で可決した。
災害時に、防災拠点となる川崎港の東扇島地区と堺泉北港について、自治体が持つ管理権を災害時には国が持つといった内容を含んだ改正法のようだ。

 今までは、港湾に救援物資を陸揚げしたり、医療施設を国が設ける際には管理する自治体の同意を得る必要があったそうだ。

 こういった問題点があったのを知らなかったが、港湾以外でもこういった問題はたくさんあるのでしょう。

新型インフルエンザ等感染症の流行、テロ、自然災害など多くのリスクに対応するためには、今回のような個々の法律の改正ではなく、日本版FEMAのような強力な権限を持った専門組織が管理する必要を感じます。

 なお、今回対象となった川崎港東扇島には、首都圏の緊急物資輸送の拠点である。
今年4月に日本で初めての基幹的広域防災拠点として完成した。

 地理的には、羽田空港のそばで、首都高速に接し、川崎と木更津を結ぶ東京湾アクアラインもそばにある。
東京湾では陸海空を結ぶ物流の拠点としてはとても適した場所にある。

 一度見学に行きたいと思っているので、詳細は後日お伝えしたい。

 

 

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