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June 17, 2008

活躍が期待される無人化重機

岩手・宮城内陸地震は余震の多い地震で、捜索・復旧活動に支障をきたしているようです。
そんな中、「捜査現場に無人重機が登場」というニュースを見ました。

 調べてみると、新潟中越沖地震などの災害現場でも無人化重機が使われ、火山そばの危険な土木工事現場でも無人化施工の実績があるようです。

 北陸地方整備局北陸技術事務所にはさまざまな災害対策機器が配備されているようです。

 無人化重機としては、遠隔操縦対応型シャエルや無人ラフテレーンクレーン。
これら無人化重機は、1台の送信機でメーカーや形式が異なる建設機器を操作できるようになっているらしい。

 重機もロボットも防災も日本の得意分野ですから、今回の災害復旧でも活躍し、ノウハウ蓄積と技術開発を進めていただきたいものです。

 また懸念される堰止湖対策でも活躍できるでしょう。
日本では、バズーガ砲で障害物を吹き飛ばすなんて、荒業はできないでしょうから、無人化重機を活用して二次災害なく迅速に対応していただきたいですね。

 日本の実績を見て、中国からも支援要請があるのではないでしょうか。

 それから、国土交通省の自治体に対する災害支援メニューのページを見つけました。
 なかなか充実しているのではないでしょうか。

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