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August 19, 2008

気象庁の局地雷雨への対応

気象庁は最近の局地的な大雨による災害に対応するため、8/14に「局地的な大雨に対する気象庁の対処について」を発表した。

 発表された対策は3つ。
・雷注意報を発令し、注意を促す。 →8/15より対応 「急な強い雨に注意してください」
・局地的な大雨に関する防災気象情報の利用促進のためのガイドラインの作成・公表 →今年度中
・局地的な大雨の予測技術開発 → 10分刻みで1時間先までの危険域(1kmメッシュ)をネットで公表。H22開始予定。

 最近のように、突発的な集中豪雨や雷雨が多いと、日常生活に影響しますね。
1時間先の予測が出ると、待ち合わせなどの時間や場所調整もし易く、ぜひ早期に実現していただきたいものです。

 私はウェザーニュースの有料サービス(月額315円)を契約し、緊急地震速報「Last 10 Second」のサービスを利用していますが、このサービス内容のひとつに、ピンポイントの気象予報やゲリラ雷雨情報を携帯のメールに送ってくれるサービスがあり、重宝しています。

 先日も近所に買い物に出ていてゲリラ雷雨メールを受信し、他の店に寄るのをやめて帰宅したところ、15分後くらいに豪雨が降りだし助かりました。
 傘を買ったり、タクシーに乗ったりする事を考えれば、お得なサービスではないでしょうか?

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