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September 20, 2008

ペットボトルの水で入れるシャワー

被災後の生活で大変な事のひとつに入浴できないという問題がある。
不快感だけでなく、感染症など病気への懸念があり、深刻な問題だ。

 過去の避難所の報道では、自衛隊がお風呂を設置し、喜ばれるという映像を見るが、首都直下型地震など被災者の数がケタ違いに多い場合は、あまり期待できないだろう。

 8/18のWBSトレたまで、「エクラシャワー」を紹介していた。

 0.3ミクロンのマイクロミストを循環させ、消臭・除菌するもの。15~30分で効果があるようだ。
元々美顔器の全身版として開発され、今回介護用として商品が発売される。
10分程度で簡単に組み立てられ、100Vの電源があれば動かせる。 2リットルの水で1時間程度使用できる。

 行政が発電機とともに配備し、通常は介護用として被災時には一般の人に提供するといった使い方ができるのではないだろうか。

 この記事を書いている最中に、8/19のトレたまが放映された。 
今日の紹介は「ウォータゲート」。土嚢の代わりに浸水を防ぐもの。
昨年のRISCONで展示されていて、興味を持った商品だ。
 あっという間に水かさが増す昨今の集中豪雨などでは、危ないと思ってから土嚢を積んでも遅い。
こんな商品があれば安心かもしれない。

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