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September 17, 2008

降雨情報の心強い味方登場

今年は集中豪雨が多いと感じている方も多いだろう。「ゲリラ豪雨」という言葉も今年生まれた。
首都圏での降雨情報を提供するサイトとして「X-NET」が試験公開された。

 防災科学技術研究所、中央大学、防衛大学校に設置されている4基のXバンドレーダの観測結果を500mメッシュで、ほぼリアルタイム(5分毎)で掲載する。 

 今まで防災科学技術研究所の観測結果しか公開されていなかったが、4基のレーダの観測結果の合成により、リアルタイムに風向・風速が計測できるようになった。

 これにより、500mという細かな単位で、降雨強度、風光、風速が判るようになり、局地的で動きの早いゲリラ豪雨でも把握できるようになった。

 残念な事に携帯サイトはないのだが、ひどい雨が降りそうな時は、出かける前にチェックしたいサイトだ。

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