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September 01, 2008

危機感が身近になった防災の日

今年も「防災の日」がやってきました。
 先週は、東海・関東・中国・東北地方を記録的な豪雨が遅い、中国四川では8/30にM6.1の地震が発生、アメリカではハリケーン「グスタフ」がニューオリンズに上陸、30万人が避難という、災害のニュースを聞かない日はありません。

 「いつ災害に遭うか判らない」を実感できる「防災の日」になったのではないでしょうか?

どんな災害でも、共通の考え方は以下の三つだと思います。

 ・事前には「具体的なイメージを持ち、備える事」 
 ・危機が判った段階で「正確な情報を入手し、早めに行動する事」
 ・被災後は「人命最優先で、状況把握を迅速に行い、優先度に応じて対応する事」

さまざまな災害を「明日は我が身」と捉えて、日頃から備え、いざという時は冷静に対応したいですね。

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コメント

何をしているのか?判らない!
防災訓練会場での言葉です。ピーンときたから自分なりの反省会、ん、っん?反省会?聞いてびっくり!
訓練参加団体の縦割り行政、全体では一同に会した反省会はないそうです。関係団体毎に開催、書面にて報告、理解できました。何を提言しても実践には組み込んでいただけません。
段取りは毎年同じことをやっていますからスムースですが、意識の浸透・啓発啓蒙には遠い、遠い・・・
やれやれ、参加団体にも意識の断層があります。

投稿者: ippo248 (Sep 2, 2008 4:31:17 AM)

IPPO248さん、こんばんは。
団体間の横の連携必要でしょうね。
団体や参加者毎に目的も意識も技術もバラバラでしょうし、行政には強いリーダーシップを発揮する力もない。

 型どおりの訓練ばかりで、本番で想定シナリオ外の状況になった時、うまく機能するのか心配になります。

投稿者: isana (Sep 2, 2008 11:19:27 PM)

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