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October 21, 2008

公園が防災拠点に

最近は公園の防災拠点化が進んでいるらしい。
かまどになるベンチ、布をかぶせると避難用のテントになる東屋、仮説トイレになるマンホール、ソーラ発電の電灯や時計など。
 東京都北区が行った公園への要望のアンケートでも、「防災公園」という要望が多かったようだ。
(以上。10/20日経夕刊)

 数年前からこういった設備があちこちで見られるようになってきた。
近所にもかまどになるベンチや、井戸などを備えた公園がある、最近できた別の公園では風力+ソーラ発電の電灯がついていた。

 こういった設備がどんどん増えるといいですね。 いざという時あると安心です。
少子化の時代、遊具メーカーなどもこういった付加価値のあるものを提案していただきたいです。

「防災のための設備」という特別な物ではなく、日常利用する物が防災にも役立つ。
個人や企業における防災の備えも同じ、日常的にも使いいざという時も戸惑わない、そんな物が理想です。

 たとえば備蓄。 防災用の長期保存可能なものではなく、日常的に使う物を少し大目に蓄え備蓄とする。
ソーラの充電器や燃料電池も普段から使うのがオススメです。

 最近のエコグッズなど防災に役立つ品も多いようです。積極的に活用しましょう。

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コメント

こんにちは。先日京都(東山)へ行ったところ、「災害時無料開放」という飲料自動販売機が地下鉄構内各所にありました。地下というところが、それを活用する場面を想像したくない感じもしますが、名古屋でも頑張ってこういう取り組みをしてほしいと思います。

投稿者: 過度のうどん (Oct 22, 2008 7:49:40 PM)

過度のうどんさん、こんにちは。
最近、災害対応ベンダー増えてきましたね。
でも、地下鉄は初耳です。

もし全てのベンダーが災害対応になったら、結構な量になるでしょうから、どんどん増えて欲しいですね。

ダイドーなどは、ビル内にベンダーを設置するとエレベータ内の備蓄庫を提供しくてくれるそうです。
 これも増えて欲しい試みですね。

投稿者: isana (Oct 23, 2008 11:33:07 AM)

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