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July 21, 2009

ゲリラ雷雨メール始まる

山口や鳥取では集中豪雨による土砂崩れにより、死者が出た。 今年も突然の集中豪雨には注意が必要なようです。
 ウェザーニュースでは、本日から「ゲリラ雷雨情報」の無料提供を開始しました。
このサービス昨年から始まっており、観測機器による監視に加え、雷雨発生の可能性が高まると会員登録した隊員に観測を依頼し、会員から寄せられた情報を元に詳細を分析し、ゲリラ雷雨の発生30分前にメールで通知するというサービス。

 ゲリラ雷雨は、ごく狭い範囲で雷雲が急速に発達するため、観測網だけでの事前予測は困難だが、プッシュ型携帯メールの利点を活かし、人の目で観測する事でこれを補った優れたシステムだ。

 私は昨年も利用していたが、おかげで何回も急な雨にあわずに済んだ。

このサービスは無料で提供されるので、ぜひ利用したい。 なお、昨年の利用者も新たにメールの登録が必要となる。

プレスリリースはこちら
ゲリラ雷雨情報2009のページはこちら

正しい情報を得ていれば避けられる災害は多いはず、こういった機動力のある情報サービスをうまく使って災害を避けたいですね。

ホンダインターナビ」では目的地までの降雨・雷・降雪情報を提供する他、先行するインターナビ搭載車の動きから突然の渋滞や通行止めが把握できるので、ドライバーには心強い。

私も高速を走っていて、そろそろ休もうかと思っていたら突然の集中豪雨に遭い、手前のサービスエリアで休んでおけば避けられたのにと思った事が何回かあります。

 エコ性能も大切ですが、安心して目的地に着けるという観点からの車選びも大切ではないでしょうか。

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