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April 21, 2010

187mmの雨量を体験してみた

4/18防災科学技術研究所で、毎年恒例の一般公開「自然災害を楽しく学ぼう!」に参加してみました。
以前から知っていたのですが、参加するのは初めてです。

 様々な企画が行われていましたが、一番興味があったのは世界最大の降雨施設。
 一般人が見ることができるのはこのイベントだけです。

 最大で1時間に200mmの降雨を再現できる装置です。 この日は、187mm/hrの雨量でした。
44m×72mという広い施設の4分の1の区画で雨を降らせていました。

会場には長靴とビニール傘が用意されていて、参加者は傘をさしても結構濡れてました。
私は普段履いている足首まで水に浸かっても大丈夫なブーツだったので、傘だけさして雨の中へ。

 1時間187mmの雨は体験した事がないはずですが、雨粒が細かいせいか昨年の集中豪雨(おそらく時間60~70mm)のほうがすごい雨に感じました。

 雨の中にいたのは1~2分程度だったせいか、撥水加工してある服なので、服は濡れずに済みました。

 おそらく同じ雨量で、雨つぶが大きく、横殴りの雨だったらかなり大変なのではないでしょうか?

ゴールデンウィークも間近ですが、その後はまた雨の季節がやってきますが、突然の豪雨に備えて服の撥水加工などはしておきたいですね。

 

 P1020039s

この撥水風呂敷「ながれ」は、傘のない時、鞄が濡れるのを防ぐなど、いろいろ使えてとても便利。
 雨の時は持っていると安心です。

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