September 26, 2009

Webの安全を確認する

防災とは関係ないのだが、Web利用者にとっての安心・安全を確保するために役立つのでご紹介したい。
ウェブの安全性を直接アクセスして危険を冒す事なく確認してくれるWebサービスを見つけた。

 ブログをやっていると、怪しげなトラックバックやコメントを受ける事があるが、基本的にはせっかく付けていただいたコメントやトラックバックは残しておきたいのだが、どう考えてもこのブログのテーマにそぐわないリンクも多いので、そういったものは削除させていただいている。

また自分のブログを安心して見ていただくためには、危険なサイトへのリンクは削除するよう努めるのは管理者の義務だと思うが、自ら危険を冒して全てのリンク先をチェックするのは恐ろしい。

 自ら危険を冒さずにチェックできる仕組みはないものかと探していたのだが、今回見つけたのが「gred」というWebサービスだ。

 このサイトでは、URLを入力するとそのサイトの安全性をチェックして表示してくれる。結果は「Safe」「Danger」で表示され、初心者でも判りやすい。

今後は、このサイトでコメントやURLのチェックを行いたいと思う。

みなさんも、うっかり危険なサイトにアクセスしないために、経験のないサイトにアクセスする前に、このサイトでチェックしてから利用される事をお勧めしたい。

多くの人が、少しの慎重さを持つ事で悪意のあるサイトによる直接被害やウィルスに感染する事によりウィルスを広める加害者になってしまう事を減らす事ができるはずです。

安心して利用できるネットワーク社会を作りたいものです。

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August 22, 2008

念のためご紹介しておきます-回答

以前、「念のためご紹介しておきます」という記事で、アウトドアショップ「ナチュラム」の顧客情報流出事件を紹介しました。

 楽天に「ナチュラム楽天店」での情報は安全かどうか確認を取ったところ、やっと回答がありましたので、ご報告しておきます。

 「ナチュラム楽天店」からの顧客情報の流出はないとの回答でしたので、ご利用になった方は安心していただいて良いと思います。

 なお、現在楽天でのカード決済については、店舗にカード番号やメルアドが伝わらないシステムになっています。 詳細はこちら

 個人情報の流出というのも、私たちを取り巻くリスクのひとつです。十分気をつけたいですね。
 

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August 07, 2008

念のためご紹介しておきます

当ブログでも何回か商品を紹介している、大手アウトドア通販の「ナチュラム」で、2000年5月開店以降の顧客データ65万件以上、クレジットカードデータ8万件以上が流出している事が判ったそうです。
(8/6 日経ITPro

 一応、流出したのは、直営店(http://www.naturum.co.jp/)であり、当ブログで紹介していた商品は全て楽天店(http://www.rakuten.ne.jp/gold/naturum/)のようですので、当ブログ経由で購入した方には被害はないと思われます。

 6日付で対象顧客にはメールで通知しているようですが、楽天店で何度も購入している私のところには来ていません。

 念のため、楽天市場にも問い合わせのメールを出しましたが、回答があればお知らせしたいと思います。

 品揃え、価格、対応とも気に入っているお店だっただけに残念な事態です。

当ブログのテーマとは関係のない話題ですが、リンクを貼った責任上ご紹介しておきます。
問合せ先等は、直営店にお詫び記事と対応が記載されていますので、御覧ください。

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May 24, 2008

ジュセリーノ日本語公式HP

GYAOを見ていたら今年5/8来日の際のジュセリーノの動画を見つけた。
日本語の公式HPもあるようだ。

 改めて見てみると、2008年以降台風、感染症、地震、テロ、大事故と実に災害が多い。
2016年までに世界中で(四川大地震と同じ)M8以上の地震は8回発生し、そのうちの4回は日本で起きると書かれている。
2030年には日本沈没まで・・・

 5月の予知夢のように、M7.2の予想がM7.0だったように、常に予知夢を下回る結果になる事を期待するしかないですね。

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January 01, 2008

減災の年に

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
昨年も多くの方々に訪問していただき、おかけさまで累計41万5千アクセスとなりました。

 気候変動などにより自然災害は年々増え、世界中で被害が出ています。
2007年被害に遭われた方々には、少しでも早く元の生活を取り戻される事を祈っております。

そして、今年も様々な災害が訪れる事でしょうが、減災の努力が実って、少しでも被害が少なくなる事を期待したいです。

 何かで読んだのですが、「地球温暖化対策でいろいろな議論がされているが、火事を発見してから、消火方法について慎重に協議しているようなものだ。」

 その通りでしょう。 「将来の影響の予測が誤っている」「原因は別のところにある」という議論は、すでに火事になっているのに、火災の原因や延焼の範囲の予測で揉めて消火活動をしないようなもの。

 手元にあるバケツの水では消火できないとしても、とりあえず手元の水をかけておけば、消防車が来て延焼を食い止められるかもしれません。

 それは地震でも同じ、しっかりした消火設備があれば良いですが、たとえバケツ一杯の水でも手元にあれば、何もないよりは被害を減らせる可能性があります。
 そして「燃えた油に水を掛けてはいけない」とか、正しい知識が必要です。

 防災でも、「正しい知識を持ち」、「できる範囲での備えをする」 これが大切です。

今年も様々な情報をお伝えし、それがみなさんの備えや気づきのきっかけになれればうれしいと考えております。

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December 31, 2006

多くのアクセスありがとうございました。

今年も,多くのアクセスをいただきありがとうございました。
おかげさまで、累計25万アクセスとなりました。

 昨年末「2006年は自然災害が増える」と書きましたが、残念ながら本当に自然災害の多い年になってしまいました。
 被害に遭われた方々には、改めてお見舞い申し上げます。そして、一刻も早く日常生活を取り戻される事をお祈り致します。

 自然災害が増えた一方で、緊急地震速報の運用が始まるなど行政による防災に対する取組みを強化されてきています。

 これらの試みにより、少しでも減災に繋がる事を期待します。
そして、私達も減災を目指して備えるだけでなく、地球温暖化防止を踏まえたライフスタイルを心がける必要があると思います。

2007年も、私達を取り巻く危機について、いろいろな話題をお届けしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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October 12, 2006

YouTubeの地震映像

Googleの買収話で話題のYouTubeを覗いてみました。

試しに「地震(earthquake)」で検索したところ、1186件見つかります。
中にはカメラを揺らして「地震だ!」と叫んでいるだけの映像もありますが、衝撃映像も見つかりました。

 (@_@;) ドライバーはどんな光景を目にしたのでしょうか?

阪神淡路大震災関連も多く、「earthquake kobe」で検索すると10件ほど当時の画像が見つかります。
筑紫哲也さんのニュース画像やTV録画と思われるものも多く、著作権問題が話題になるのもうなずけます。

利用者の立場から言うと、過去のニュース画像などは検索して見ることができると便利です。
Web2.0的な考え方で、時流に合った解決策を見出していただきたいものです。

YouTube探せばいろいろな映像が見つかりそうです。
ネタ切れした時のネタの宝庫になりそう。

また衝撃映像を発見したら、ご紹介します。

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March 22, 2006

1年経ちました。

福岡西方沖地震の翌日に始めたこのブログも、1年経ちました。
福岡ではいまだに仮設住宅にお住まいの方もいらっしゃるとか、早く日常が取り戻せる事を祈ります。

 この1年でも国内外でさまざまな災害がありました。
そして過去の教訓を活かして、防災面でもいろいろな進歩があった1年だったと思います。

1年で約18万ものアクセスがありました。 ありがとうございました。
これ程のアクセスがあるとは思ってもいませんでしたし、防災への関心が続くとも思っていませんでした。 背景には多くの災害が発生した事があり、複雑な思いもあります。

自分で防災について調べた事、関心を持った事を綴ったブログですが、少しでも防災意識の向上や防災対策にお役に立てたら、さいわいです。

 この1年防災について私自身多くの事を学ぶ事ができましたが、感じた事が二つあります。
ひとつは、具体的なイメージを持つ事の大切さ。 どのような被害になるのか、被災後どんな困難があるのかなど、具体的なイメージを持ち、それに備える事です。 特に自助・共助の大切さを感じます。

 もうひとつは、地震を除く自然災害について。地球環境の破壊は深刻でその影響は出始めています。
もう止める事はできないのかもしれません,人類の活動が原因と断定できないかもしれませんが、「今できる事はやるべきだ」と思うようになりました。

徹底的に生活を変える事はできないと思いますが、日々の小さな判断の中で「これは環境にとって良いか?」という基準を入れて改善したいと思います。

残念ながら、「明日は我が身」の生活は続きます。どんなに備えをしても安心完璧と思える日は来ないでしょうが、減災を積み重ねていく事が大切だと思いますので、今後もこのブログでいろいろお伝えしたいと思います。

 いつも読んでいただいているみなさま、ありがとうございました。そして、今後もよろしくお願い致します。

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March 05, 2006

防災意識を広めるために

政府中央防災会議「「災害被害を軽減する国民運動の推進に関する専門調査会」の第3回が開催され、その議事概要がWebに掲載された。

この中で、防災意識を広め・国民運動として活性化するための方針について意見交換が行われている。
幾つかの内容を抜粋してご紹介する。 →は私の意見

● 人によってどの点に関心をもつかは多種多様である。さまざまな人々に防災を関心を持ってもらうため、歴史の中で地震が政治や文化にどういう影響を与えたか、学校で教えたり入試に出すなどするとか、また、ドラマのシーンに家具の固定などの減災の要素を組み込むなどエンターテイメントの中に防災があるとか、多種多様な手段で訴えていく必要がある。

→入試に出すかどうかは別として、教育の中で防災に触れる事は大切でしょう。今は増えているらしいが、防災館などでの地震体験やDIGなど、体験型の学習が有効だと思う。

「家庭での防災への取組み」を夏休みの宿題にすると、親も巻き込めるかもしれませんね。

ドラマに取り入れるのも影響力は大きいと思う。 でも、ドラマのストーリは難しいですね。
2006年夏、「日本沈没」が再映画化され公開されるそうですが、マスコミで盛り上げると良いでしょうね。

紹介サイトに予告編があります。
この映画は、設定されている被害が大きすぎて、防災意識よりも「あきらめ」が強くなってしまうかもしれないのが心配ですね。

● 中央防災会議のホームページには非常に豊富な情報が出されているが、どこをみれば的確な情報に行き着くか分かりにくい。一般の人がアクセスしやすいように工夫していく必要がある。

→今後リニューアル予定との事ですが、情報ソースとして現在の内容は維持していただきたいですね。
 問題は、国だけではなく行政・ライフライン各社・民間の情報が分散していて、資料の表現も難しい事です。
  このブログでは、横断的に判りやすくご紹介するよう努めているつもりです。

● 企業の防災(減災)のための投資には、社内に壁がある。そのような壁を外から打ち破るためには、例えばISOのような規格になるとか、節税になるとか、ホテルのマル適マークのようなインセンティブになるとかするとよいのではないか。

→ホテルをはじめ商業施設での耐震安全性について不安は大いにあります。 公共施設/貸しビル/賃貸マンションを含めて耐震診断結果が一目で判るような「耐震診断マル適マーク」を制定して、掲示を義務化していただきたいですね。
 
 インセンティブよりも国民の安心のために実行していただきたい事です。
 それが企業の取組みの必要性となり、取組みの良い企業はインセンティブとなるべきです。
 ちょと、順序が違うのではないでしょうか?

● 大災害の被害想定が企業に現実味を帯びて感じられないのは、自社に具体的にどのような被害が生じるか算定できないため。多くの企業は自社の被害を算定するコストが出せないと言うので、企業が自らのリスク・損失を把握するためのシミュレーターをつくることもいいのではないか。

→シミュレータなどのツールがない事もBCP策定が進まない理由のひとつでしょうが、企業にとっての優先順位が低い事のほうが問題なはずです。

このコスト競争が激しい時代に、防災対策・BCPの策定を実行しろと発破を掛けるだけでは、なかなか取り組む事ができないのが実態でしょう。
前述の耐震診断マル適マークの義務化や政府・行政の入札基準にBCP策定を義務付けるなど義務化によって企業にとっての優先順位を上げる事が先決です。

そして、税制優遇処置・低金利融資など金融面での支援も必要です。

ただ、義務だけでは国内企業の競争力低下を招くだけです?

企業がBCPに取り組めば、おのずと社員への防災意識の啓蒙や防災教育も行われ、従業員とその家族の安全という切り口で、その影響は家庭にも及ぶはずです。

そして、企業の地域貢献の項目もある訳ですから、地域社会への影響もあるはず。

特に都会では、生活様式の多様化などにより、地域コミュニティの参加は難しい,せめて企業の社会集団の中で補って欲しいですね。

 企業の防災対策・BCP策定支援が、国民運動の推進への近道だと私は思います。

このブログには、防災意識の高い方にご覧いただいていると思いますが、みなさんは活性化するために何が必要だと思われますか? ぜひご意見をお聞かせください。

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February 02, 2006

大型レスキューロボット

PCWatchでこんな記事を発見しました。
テムザック“援竜”、新潟県で雪害対策性能テスト

 テムザックの大型レスキューロボット「援竜」で屋根の雪を除去したり、雪に埋まった車を移動させるという実証実験の様子を紹介した記事です。

この、「援竜」6mの腕を2本持ち、全高約3.45メートル、全幅約2.4メートル,(左右腕部全開長約10メートル)、重量約5トンの世界最大級のロボット。 2004年3月には公開されていたようですね。知りませんでした。

有人操作の他、遠隔操作もできるようです。

nunotohimo1

 近い将来、災害現場でこのようなロボットが群れをなして、人命救助やガレキ除去する姿が見れるかもしれませんね。 その頃には、自衛隊のロボット部隊ができているのでしょうか?

実用化に向け、がんばってください。
でも、軍事目的に転用するような国に輸出しないでくださいね。

マネーゲームに興ずる青年実業家になるより、子供の頃に見たアニメのロボットを、社会に役立てようと、真剣に取り組む青年が評価されるような社会であって欲しいと思います。

こんなロボットが実現するのを見て、技術系に進みたいと思う子供が増えると良いな。

大型レスキューロボット「援竜」のサイトは、こちら

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January 23, 2006

1枚の布

今日車の中でJ-Waveを聞いていたら「一枚の布-まとう・つつむ-」というイベントの紹介をしてました。

なんで、こんなイベントがあるのだろう?と思いました。
 小池環境大臣が、「もったいない風呂敷」をアピールしていたから、エコ・LOHASの流れかな・・・

 考えてみると、昔の日本では着物にしろ、風呂敷にしろ1枚の布でいろんな事ができたんですね。
おそらく関東大震災の頃も、みんな普通に1枚の布をいろいろ使う応用力・生活の知恵を持っていたはず。
被災した人々も、布とか紐とかごく基本的な物があれば、いろいろ工夫して避難生活を送っていたのでしょう。

 今の私たちは、なんでも専用の物を買ってきて使う生活に慣れてしまって、こういった応用力は皆無に近い。
避難生活でも、多くの品目がないと生活できないのでしょう。

以前、どこかの書き込みで、「非常持出袋のロープって、どう使うんですか?」って質問を見て、驚いた記憶があります。

 防災の備えでは、限られた装備の中でいろいろな場面で使える応用性の高い物が重宝するはずです。
ロープや大きな布が1枚あれば、さまざまな場面で活躍します。

最近、「重曹や酢」を生活のいろんな場面で使う提案の記事を良く見かけますが、エコロジーやLOHASの影響で、なんでも専用化した物が少し原点に,シンプルな生活に戻ろうとする傾向があるのではないかなと感じています。

防災用品に、ロープ・ブルーシート、大きな布、さらしを加えてはいかがでしょうか?
日常生活でも、布・紐を使う事を取り入れれば、応用力が広がります。

赤ちゃんがいるご家庭では、大きな布があればベビースリングとしても使えますね。

 私も3mmの細引きロープ2mを携行していますが、ちょっとした場面で役立つ事もあります。
また、昨年手拭いの良さを再発見し、使い始めました。

 女性はストールやスカーフを,男性も大型バンダナや手拭い+手を広げた長さの細いロープか紐を持っていると、いざという時役立つでしょう。

[2006/1/24追記]
ちょっと調べたのですが、風呂敷って韓国や中国などにもあるのですね。 韓国の物は、四隅に紐がついているようです。現代人にはこちらのほうが使い易いのかも。

それから、ふろしきは元祖非常持出袋だったようです。
江戸時代、火事が多かったので風呂敷の上に布団を敷き寝ていたとか。 火事の時は布団ごと風呂敷に包んで逃げたそうですよ。

 風呂敷の包み方の本をご紹介しておきます。

ふろしきに親しむ―包む楽しさ、結ぶよろこび
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ふろしきの贈り物―包むたのしさ、贈るしあわせ
包んで楽しむふろしき―2005年7月~9月
英文版 ふろしきラッピング - Gift Wrapping with Textiles
和を楽しむ・和を贈るふろしき包み
つつんで・むすんで―ふろしきワンダーランド


 ひもとロープの結び方の本。 私も使っていて判りやすくお勧めです。

決定版 ひもとロープの結び方―よくわかるイラストで、覚えやすく、すぐに使える
決定版 ひもとロープの結び方―よくわかるイラストで、覚えやすく、すぐに使える小暮 幹雄

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関連商品
結び方百科―ロープワーク ステップ・バイ・ステップ
写真と図で見る ロープとひもの結び方


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January 05, 2006

デイ・アフタ・トゥモロー

日本海側の大雪被害、最深積雪記録更新、月平均気温が最低になるなど、異常な寒さですね。
巨大ハリケーンの発生など異常気象が続き大寒波が訪れる・・・
映画「デイ・アフタ・トゥモロー」を思い出してしまいました。

 地球温暖化の影響により海流の流れが変わり、地球の寒冷化が進んでしまうという話でした。
実際、2003年の国連気候変動枠組条約第9回締約国会議では、「西ヨーロッパ地域の寒冷化が進む」と予測を専門家が警告していたようです。 詳細はこちら

***
温暖化の加速化→グリーンランドなどの氷河や北大西洋の海氷の溶解進行→塩分濃度の低下と海水比重の低下→メキシコ湾流(暖流)の北部ヨーロッパへの流入が阻害→これら高緯度地帯での寒冷化、干ばつ、土壌水分の低下、冬における強風などの気候変化 ・・・ 
***
こんなメカニズムのようですね。 こちらより引用

 日本でも、こんな寒さが続くと、有り得る話だと考えてしまいます。

やはり真剣に地球温暖化対策について行動が必要な年かもしれませんね。

私は雪国に暮らした事がないので、その深刻さも有効な対策も知りません。
しかし、東京でも大雪になる可能性もあるので、良い対策があれば知りたいと思っています。
 ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひコメント・TBをお願い致します。

余談ですが、先日都内のホームセンターで、雪かきスコップを購入されている方を見かけました。
実際降れば、あっと言う間になくなるのを予想して購入されているのでしょう。
やはり早めの備えが必要ですね。

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star地球温暖化というのは怖いんですよね。
starよく考えるね。

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January 02, 2006

今年の防災テーマは

あけましておめでとうございます。2日になってしまいましたが、今年最初の書き込みです。
元旦の日経新聞に、地震についての特集記事もありました。

西日本は、「地震の活動期入り」を多くの学者が支持しているそうだ。
東日本も「局所的に活動期入り」と言う学者もいるそうだ。

 ますます防災・減災対策が求められる年だと思います。

 特に大切だと思われる事がふたつあります。
 
 ひとつは、建築物の安全性確保。耐震偽装問題の解明が進まないまま年を越してしまいましたが、今回の事件を機に既存の建物の安全性チェックの気運が高まり、法整備や対策が進む事を期待します。

 建物が安全なら、1次災害による被害はかなり防げるはずです。

 もう一つは,企業の事業継続計画(BCP)策定。
 既にBCPを策定している企業では、社員やその家族の安否確認や、その救済対策まで盛り込んでいます。
被災しても、企業の事業が早期に復興できれば、社員やその家族は安心して復興に取り組めるでしょうし、経済活動が停滞しない事が、復興の大きな原動力になるはずです。

大企業を中心にBCPの策定は進んでいますが、そのサプライチェーン(取引先)まで巻き込んで対策を実施する事により、中小企業でもBCPの策定は進むはずです。
 
 企業にとって防災対策は、コスト要因でしかない。「そんな余裕は我が社にはない!」という企業が大半だと思いますが、今後はBCPの策定の有無が企業の信用力の評価になってきます。欧米でもすでにそれが問われています。

「社員の立場では、なかなか会社にそんな事は言えない」と思われるでしょうが、災害に対する不安は社員全員が持っているはずです、ぜひ会社でその事を話あってBCP策定とその対策の実現への気運を盛り上げていただきたいものです。

事業継続計画といっても、すぐ膨大な費用を掛けて対策を行うばかりではありません。

日々の業務の様々な決定の中で、危機管理意識を持って取り組んでいけば、おのずと実現してくるものもたくさんあるはずです。

 たとえば、重要なデータなどは分散して保管する、取引先を場所を離れた所に選定する。
役員は、一緒に移動しない(同じ飛行機/車に乗らない)。 細かな事はたくさんありますね。
さまざまな判断の中に「もしも災害が起きたら・・・」という基準を追加すれば良いのです。

 危機管理意識を働かせる事は、企業だけではありません、家庭でも役立つ事はたくさんあるはずです。

スーパーの安売りで、「これは備蓄になるから多めに買っておこう」とか、買い物や散歩の途中で「このブロック塀はあぶない」とか。

地震などの災害以外にも、子供の安全に対する不安など、残念ながらますます危機管理意識が問われる世の中になってしまいました。 ほんなちょっとの注意で不幸を避ける事ができるかもしれません。

今年は、危機管理意識を高めたいと考えています。
そんな記事を書いてみたいと思っております。

どうか、本年もよろしくお願いいたします。

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December 08, 2005

東小結「震災時帰宅支援マップ」

年末恒例の日本経済新聞社「2005年日経MJヒット商品番付」が発表された。
毎年世相を反映した商品が上位に並ぶので、楽しみに見ている。 

 今年は、「震災時帰宅支援マップ」が東の小結になっているので驚きました。
都市圏だけの地図なのに、82万部売れたようですね。 地図としては記録的ではないでしょうか。
 
 たしかに、昨年の新潟をきっかけに大きな地震が続いた年であり、防災について興味が持たれた年なので、世相を反映しています。

 ちなみに、東の前頭には「LOHAS」が入っています。 社会的不安・自然災害の多い世の中になって、健康・環境に配慮した「LOHAS」な生活スタイルが注目されるのも、世相を反映していると思いますし、危機感を持ってこのような生活スタイルを実践する方が増えるのは、喜ばしい事です。

信じられないような事がたくさん起こった年でしたが、年末年始の機会にご自分の生活スタイルを見つめ直してはいかがでしょうか?

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December 05, 2005

災害情報もポッドキャスティングで

PodCastingが活用されてきていますが、従来ラジオでは聞き手が放送に合わせて聞くというスタイルだったのに対して、ポッドキャスティングでは聞き手が情報を選択して、自分の都合の良い時に聞く事ができ、iTuneなどに番組を登録しておけば、自動的に収集してくれます。

ブログ時代のラジオと言えると思います。

 このポッドキャスティング誰でも簡単に情報発信もできるのも大きなポイントかもしれません。
避難所やボランディタセンター毎に情報発信ができれば、良いですね。

こういった特徴を考えると、ポッドキャスティングは災害情報にも使えるのではないでしょうか?
行政で災害情報ポッドキャスティングサイトを開設し、情報発信者は対応地域と内容について登録する。
利用者は、地域をキーワードに検索し、必要な情報を好きなときに聞く事ができます。

 遠くの災害でも細かな地域情報が欲しいと思う時があります。実家や友人の居る地域で災害が起こった場合など、ピンポイントの地域情報を聞きたいですね。 ポッドキャスティングを使えばこのような場合にもローカル情報を入手できます。

音声がベースですから、地元FMローカル局で流したニュースなどは、内容毎に登録して放送終了後誰でも聞けるような時代になると良いと思います。

現在は読売新聞や毎日新聞がポッドキャスティングでニュースを提供していますが、さらに増える事を期待します。

 最大の問題は、聞くためにパソコンが必要な事。 ポッドキャスティングが広まれば、携帯やカーナビ、PDAなどさまざまな機器で利用できるようになるはずです。  技術的には携帯でiモードサイトにアクセスする感覚ですから、まったく問題ないはずですね。

2004年がブログ元年と呼ばれていますが、2005年か来年はポッドキャスティング元年になるかもしれませんね。
普及して、便利なサービスが生まれる事を期待しています。

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November 01, 2005

巨大疎開所でも作れませんか?

先ほどWBSでやっていたんですが、特別財源を使って地方に巨大ドームを作成し、その維持費で地方財政がさらに悪化するとか・・・  そんなの作るなら巨大疎開施設でも作って貰えないものでしょうか?

首都圏直下型地震をはじめ、各地の地震に対する不安や、台風など自然災害に対する不安はつのる一方です。
阪神淡路大震災でも多くの方が長い避難所生活を強いられ大変な思いをされました。

このような大災害が起きた場合、家族は安全なところに疎開して日常生活を送って貰いたいものです。
一部市町村レベルで協定を結んだり、疎開パックなるものを販売したりされているようですが、数万人~数十万人規模の被災者が出た場合、混乱するのは必至です。

そこで提案は、各地に1万人程度収容できる巨大疎開施設を作成する事。
免震構造として、井戸や太陽光発電等自然エネルギーを使った、自立型のライフラインを持つ設備。
 中を可動式パーティションで区切り、収容人数に合わせて使用できるエリアを可変にする。
地区毎に疎開させ、同じ学校の生徒が生活し、授業を受ける事ができる。

地元での災害発生時は、地元民の避難所として、都市災害時は都市からの疎開に使う。

 どの程度の疎開期間か判りませんが、その間は地元の活性化に繋がります。
気に入って移住する人も出るかもしれません。

 平常時は、地元のコミュニティで活用すれば良いし、自然エネルギーで得た電力や熱源を近隣に無料で配布すれば良い。

 ちょっと思いつきを書きましたが、使われずに経費ばかり掛かる施設を作るよりも、良いのでは。

本当に、疎開や仮設住宅対策は事前に充分な手当が必要だと思います。
 阪神淡路大震災や福岡の場合は、影響範囲が狭かったから、この程度で済んだのです、大都市で被害が出れば収支がつかなくなるのは必至です。

もう一つの案は、船です。 自走できなくて良いから、居住設備の整った大型船を準備して欲しい。
別に新造船でなくても、ロシアあたりから大型船を買って、改造すれば良い。

 災害が起きたら近くに曳航して利用する。 海外の災害支援にも使う。

 別に国レベルでやらなくても、大企業ならこのような対策を取る事は可能だと思います。 

 最近、企業のBCPに興味を持っていろいろ調べていますが、やはり企業の復興のために、社員が一丸となって活動するためには、家族が安心して暮らせる保障を企業が与える事が一番だと思っています。

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October 24, 2005

串田さん、何を予知しているんだろう

先ほどTVで、八ヶ岳南麓天文台(EPIO)の串田さんがひさしぶりにTVに出てました。
今年5月にWebを閉鎖されたまま、あまりマスコミには露出していなかったようですが。
番組では、大きな変化の兆候を発見し、分析中の様子で、具体的な発言はまったくなかった。
しいて言えば、「月末には判断して・・」って事は、来月なのでしょうか?

Web閉鎖に至った経緯を考えると、慎重にならざるを得ないとは思いますが、こんな中途半端な形でマスコミに出るのもいかがなものかと思います。
 あの内容では危機感を煽るでけに終わっているように思えます。

 これは串田さんの本意なのか、番組の編集の仕方の問題なのか判りませんが。

ちなみに私は、予知研究は官民とも、積極的にやっていただきたいと思っていますし、その成果は随時公表すべきだと思っています。 (ただ官の研究については、優先度としては防災対策の次にくるべきだと思います。)

 個々の予知研究の結果は信ずる事ができなくても、複数の研究で同じ予測を示していれば信じると思います。

今後地震をはじめとして自然災害の報道はどんどん増えるでしょう。
地震の特集など数字が取れておいしいのかもしれませんが、マスコミは業界団体等で、災害社会学などを前提として、報道のあり方についてルールを決め、公表していただきたいものです。

 地震予知の話はとても難しいですね。 知っていれば助かる命もたくさんあるし、予知によって経済活動が止まったり、株価への影響など、経済に大混乱を引き起こすでしょう。

 必ず責任問題が出てきますから、政府も判っていても公表できないのではないかと思います。

 「発生しなかったら責任を取ってくれ」なんて言う人がいる以上、発信者からの一方的に公表し、「信じる人は信じて逃げてください」って言うしかないですね。

結局私たちは、民間の地震予知情報を得て、個人の感覚で判断するしかないのが現状ではないでしょうか。

 インターネットを使って多くの情報が得られる現代ですが、その情報を判断する力がますます大切になってくるかと思います。

 ちなみに、EPIOにアクセスしてみましたが、あいかわらず閉鎖されたままでした。

へたな防災ノウハウ本を読むよりも、災害社会学の本を読んでおくと、いざという時の判断に役立つと思います。
私も両方読みましたが、お勧めです。

人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-
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人はなぜ逃げおくれるのか―災害の心理学
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October 16, 2005

虫の知らせ? 地震ありましたね。

今日は、所用で妻の会社のそばまで行っていたのですが、帰りに急に思いついて途中まで歩いて帰りました。
妻の帰宅ルートを歩いてみるのも良いかなと思って・・・

 そしたら、途中で地震が起きて驚きました。 ごく短時間地下鉄も止まったみたいですね。
歩いて帰っていて良かった! 
急に思い立ったのは、虫の知らせだったのでしょうか?

 やはり健康の為にも、歩ける所は歩いたほうが良いなと、実感しました。

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October 03, 2005

地震予知考

先日の番組「みのもんたSOS」で、○○月が危ないと予知も出ている。また、地震雲の形状と地震の発生時期について実験が行われ、その関連性について報じられていた。 不安に思われる方も多いと思います。

 この地震雲の形状と地震の発生時期の実験、私もとても興味を持ちました。
その一方で、素人考えですが、幾つか疑問に思った事もあります。

1)宮城県沖、千葉北沖など海底を震源とする地震の地震雲も観測されているが、電磁波は海中を通らないはずなのに、海底下の電磁気の影響が空中に現れるのか。 電磁波が通ったとしても、海水という異なる性質の媒体を経由して、地上と同じレベルの電磁波が発生するのだろうか?(減衰するはずでは?)

2)通常、アースを取るというと地面にアースを取る事。地面が良導体であるからで、異なる媒体の空気や水に伝わるよりも、地面で拡散してしまう可能性が高いのではないか。(実験ではアクリルケースでアースは取っていなかった。)

電磁波を使った予測というのは、学者の方も真剣に研究されている分野なので、単に私の不勉強で疑問に思っているだけだと思いますが、疑問は消えません。

 答えをご存知の方いらっしゃいましたら、コメントをお願いします。

こんなサイトを見つけました。「The Fractal World !」 地震の専門家のサイトで、地震予知の困難性や宏観異常についての考察が書かれています。
科学的調査といいつつ、心理学的な影響を受けているという話が興味深い。

現在の地震予知のレベルは、歴史的な傾向や宏観異常の傾向から表面化している現象を科学的に分析しようというアプローチの段階に過ぎないと思っています。 発生から現象に至るまでのメカニズムが解明して、はじめて信頼できる予知になるはずです。
まだ、信頼できるレベルではないと思いますが、研究を進めていただきたいものです。

一方、宏観異常は、自然からのメッセージ。耳を傾ける事は重要です。

最近の自然災害の大きさは、そのメカニズムが完全に解明されていないものの、温暖化の影響であろう事は誰もが納得できるのではないでしょうか?
メカニズムを解明するのと併せて、原因となる二酸化炭素の発生を抑える行動を取るべきでしょう。

私は、宏観異常や電磁波の計測による地震予知は注意報だと思っています。
危ないと聞けば、自然環境の変化に注意するし、点検してなかった装備は点検したりしますが、日常生活の予定を変更するまでは至りませんし、知人に注意を促す事もありません。

 同様に、行政の地震発生確率や被害予測、行動計画についても、あまり信用していません。 
未知の事態は必ず起きます。 福岡での地震発生や新潟の地震の長周期振動で都内の高層ビルが想像以上に揺れたなど、最近だけでもその例はたくさんあります。

 計画通りにはいかない、もっとひどい事になるかもしれないという前提で、いつ起きてもそれなりの対応ができるように、(阪神淡路大震災の頃から)徐々に備えを増やしています。

 今まで備えていなかった方も、防災用品売り場に走って、やみくもに防災用品を集めるのではなく、命に関わる重要な事から徐々に充実させてはいかがでしょうか?
 その代わり、「必ず来る!」事を忘れずに、点検と見直しを続けてください。

頭の片隅にいつもあると、買い物に行って安くて使えそうな物を発見したり、これなら防災にも役立つといったものが、結構見つかると思います。
逆に、高いグラスなど割れやすい物はあまり買わなくなりました。

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October 01, 2005

みのもんたSOS

みのもんたSOS「10月に東京を大地震が襲う衝撃データ発覚」を見ました。
印象としては、危機感を煽ってばかりで、どう行動すべきかについて触れていない感じです。
地震雲や予測についても,傾向としてはそうかもしれないけど・・・

 不思議に思うのですが、宮城県沖とか千葉北沖って震源は、海の下ですね。
電磁波が、海を透過して雲に影響を与えるのでしょうか?

電磁波を測定して地震予知に役立てる試みは、あちこちで行われています。 SOSにリンク集があります。

過去のデータをざっと見ましたが、2週間前、1週間前、3日前、当日と、番組で言っていたような電磁波の変化pターンは見つけられませんでした。

地震雲のパターンと時期に関連性があるというのは、興味深い話でした。
私自身、2週間前にクロス状の雲を撮影しているだけに、ちょっと引き込まれました。

幹線国道が、火事の緩衝帯にならないという話。 たしかに、車が渋滞していれば、次々に引火するかもしれないと思います。

自然の変化に注意する事は、とても良い事だと思います。
多くの人が興味を持てば、地震予知研究の促進に繋がるでしょう。

 地震なんかこない。来てもたいした事ない。行政がなんとかしてくれる。
と、考えている方々がこの番組を見て、自分でも備えなければならないと思うとしたら、とても有意義かもしれません。

 しかし、地震雲を見て、過剰反応して風評を流したり、買いだめに走るのはいかがなものでしょうか?
日頃の備えと、点検、地域コミュニティとの連携と防災計画等行政の対応への関心が重要だと思います。

 番組で紹介されたネタは、このブログの過去記事で紹介しているものもありますので、リンクを紹介します。

1)ミュンヘン保険会社による、世界の都市の災害危険度指数
 「災害危険度指数の高い首都圏」 中央防災会議資料のリンク→説明資料1の2頁目

2)東京都地域危険度
 避難マップを作ろう4第5回地域危険度測定調査結果

3)延焼遮断帯整備
 避難マップを作ろう4防災都市づくり推進計画

4)都の備蓄と物流
 避難マップを作ろう6東京都防災計画

5)災害拠点病院
 避難マップを作ろう2広域災害救急医療情報システム ※全国の情報が判ります。

6)被害想定
 大丈夫か?都の防災計画2005年7月の国の被害想定資料。

7)液状化
 ペットボトルでできる液状化実験

 どんな想定で備蓄していますか東京都「直下地震の被害想定に関する調査報告書」に、区毎の液状化可能性判定表があります。

8)自衛隊の炊き出しが3日後から
 首都直下地震発生後のタイムテーブル

9)震源から遠いから震度が弱い訳ではない
 番組では、千葉北地震で足立区の震度が大きかったのは、地盤が悪いせいと言っていましたが、私は長周期地震動増幅のせいかと思っています。
 新潟中越地震でも、東京の震度は大きかった。

 一月でこんなに地震は起きている!「首都圏における長周期地震動増幅の可能性」

10)阪神淡路大震災で、会社倒産やリストラ
 もしBCPが作成されていた会社なら、10年以上辛い目に遭わなかったかもしれません。
トップの責任であると共に、管理職クラスならBCPの作成を提言したり、リスクマネジメントに積極的になるなど係わり方はあると思います。 ※BCPの概念が注目されたのは、9.11テロ以降です。

企業の業務継続計画指針

中小企業のBCP

こんなところでしょうか。 結構網羅しているので、自分でも感心しました。
最近検索機能を付けたので、他のキーワードでも検索してみてください。
上で紹介した記事以外の記事もあります。それぞれ複数の記事で触れています。

関東大震災2時間前の地震雲は、こちらが似たような雲の形ですが、説明では関東大震災直後の雲となっています。

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September 25, 2005

ブログ内検索を追加しました

このブログも、半年以上経過し、記事数も190になりました。

記事の中で、過去の関連記事には、なるべくリンクを貼るように心がけております。
検索エンジンで訪問していただいた方も、ヒットした記事だけ読んでいただいているケースも多いと思います。 

 過去の記事の中には、何度も登場しているものも多いのですが、全てが検索エンジンでヒットするとは限りません。

そこで、Googleのサイト内検索機能を追加してみました。
右の検索ボックスから、興味を持ったキーワードを検索してみてください。
もちろん、Google全体の検索も可能です。(ラジオボタンで、Webを選択)

 なお、検索結果は別ウィンドウが開きます。

他の関連記事も見ていただければ、さいわいです。

何より、自分が過去の記事を把握しきれなくなり、過去記事を探すのが大変になったというのが、実情なんですが・・・

p.s.
前後の記事がトップに表示される関係上、検索した時に前後の記事もヒットしてしまうようです。
|トップページ|の前後にヒットしている場合は、前後の記事表示の内容が検索されています。

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September 18, 2005

番組で取り上げられました。

9/18、テレビ朝日系「決定!これが日本のベスト100」(司会・爆笑問題)という番組に、このブログが紹介されました。
内容は、2005年上半期の検索ワードランキングを紹介しつつ、そのワードから検索される情報から問題を作成、パネラーが回答するというもの。

 時事ワードランキングの5位が「地震」。 
 さらに「地震 災害グッズ」というキーワードで、検索されるサイトとして紹介されました。

地震のキーワードのコーナがクイズを含めて約6分。このブログにかんしては10秒でした。
問題に使われたのは、「きこのろぐぶっく」というサイトの内容で、震災時帰宅支援マップについてでした。

このブログでも「震災時帰宅支援マップ レビュー」という記事があったのですが、それが使われなかったのは少し残念。

9/12にテレ朝から「画面を使わせていただくので、問題があれば連絡ください」とメールがありました。

しかし、テレビ番組ってうまく繋がっているように作るもんですね。

Yahoo! で、「地震 災害グッズ」で検索しても、このサイトが出るのは527位(9/18検索)、しかも紹介された画面の「充電について」は、このキーワードでは検索されない。

このブログは「防災グッズを紹介している」という紹介で、その後「充電たまご」とか「ソーラライター」とか紹介してたのですが、「ソーラライター」なんてここでは紹介してないし・・・ ちなみに、これです。

日々、なにげなく書いているブログが番組に取り上げられるなんて、インターネットの世界ってすごいなと改めて感じました。

それと、番組見てすぐアクセスする方って結構いらっしゃるんですね。 7時台の時間アクセス数が120件ありました。

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September 17, 2005

なんか変・・・

地震予知にはあまり触れないようにしたいと思っているのですが、今晩は何か変な感じがします。
夕方は、変な雲が出てるし、20時頃は雲が明るく、月の光がクロスフィルターを掛けたように見えるし、1時過ぎにカラスが騒いでいるし,今日は水周りが下水臭い・・・

050917

防災準備はできていますが、汲み置きしてある水を入れ替えてしまいました・・・

最近、休日に災害が多い気がするし、日曜は満月か・・・

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August 30, 2005

壊滅的・・・関東大震災

防災の日を前に、国立科学博物館地震資料室のサイトを見つけました。
関東大震災をはじめ、おおきな地震の写真や地震計の歴史が書かれています。

 首都直下型地震の発生が心配される今、あらためて関東大震災の写真を見ると衝撃的です。
まさに、壊滅的な被害という言葉がぴったりという印象でした。

 このサイトトップページに、安政江戸地震の鯰絵が掲載されており、マウスを合わせると文章の意味が表示されます。 

 鹿島大明神が、江戸の地震(=鯰)を国中の地震の前で叱っている様を描いています。
神様に怒られて、しばらくおとなしくしている様が、的を得た表現でちょっと感心してしまいました。

防災の日を前に、今一度関東大震災の被害状況を確認されてはいかがでしょうか?

同じ国立科学博物館のバーチャルミュージアム2003 「THE-地震展」 も、なかなか判りやすくお勧めです。

この中で、東京帝国大学地震学)大森教授と今村助教授は関東大震災の前に、いずれ東京にも地震が来て大火災に見舞われる事を予想していたが、「猶予はない」と警告する今村に対し、大森は世情を必要以上に動揺させることを恐れ、それを浮説として退けたそうです。

関東大震災から82年たった現在、この教訓を活かして、警告が発せられる事はあるのでしょうか?

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August 27, 2005

地震速報をつけてみました。

防災週間記念として、goo地震速報を表示するようにしてみました。
クリックするとgoo地震情報のサイトが開きます。

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August 16, 2005

宮城県沖地震雑感

また震度6クラスの地震が起きました。
天井崩落事故などもありましたが、昼時にしては火災などもなく、被害が少なかったように思います。

 TBSでニュースを見ていたのですが、必死にTVの収まったラックを押さえていました。
地震のニュースで、TV局内の部屋の様子がよく映りますが、いつも行動がおかしく思えます。
大きな地震であれば、あんな重いラックを手で押さえたら危険です。 パソコン等もたくさんありますが、耐震対策しているようには見えないし・・・、 書類は山積みだし、防災意識が低くありませんか?

ちょうど、帰省ラッシュの日で、JRの遅れなどで苦労された方も多いと思います。
帰省やレジャーでお出かけの時に、防災セットを持ち歩いている方は少ないと思いますが、改めて最低限の防災準備は持ち歩くべきだと感じました。

 今回も、JRが運行停止になり停電した新幹線内に取り残された方がおられたようですが、12時間くらいは足止めされても過ごせる装備(水・簡易食料・防寒・ラジオなど)は持ち歩きたいものです。

今回の地震、東京でも結構揺れました。 東日本全域が揺れたようですね。
これ程広範囲に影響の出る地震だと、もし震度7クラスだった場合、近隣各県の被害も大きく支援が十分に行われるか心配です。

3日の備蓄が勧められていますが、1週間程度の量は備えておきたいものです。

 

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July 24, 2005

13年ぶりの大きな地震に思う。

今日の関東で震度5強を記録した地震13年ぶりだそうですね。
我が家では、ガスが止まっていました。 以前止まったのは、そういえば13年くらい前だったと思います。

 過去の経験のおかげで、ガスメータでガスが自動停止した事を思いついて対処できました。

ちょうどTSUTAYAでビデオを物色していたのですが、ビデオの棚が揺れて今にも崩れそうでした。
天井から下がっているモニタテレビがかなり揺れていた。
すかさず柱のそばに移動しました。

周囲の人は結構冷静。しかし、地震慣れしているせいか、危険な棚のそばから離れる人は少なかった。
タンスなどを手で抑えた人も結構多かったのではないでしょうか?

もっと大きな地震であれば、逃げないのも、物を抑えるのも、とても危険な行為です。
こんな時こそ、避難訓練だと思って真剣に行動できるようになりたいものです。

ちなみに、我が家ではガスが止まったので震度5程度あったと思いますが、室内の被害はありませんでした。
書類や積み重ねた本が雪崩を起こしてました・・・

ガラス製品や食器棚等は、まったく倒れた物もなく、耐震対策の効果はあると思っています。

 この機会に、過去の記事の耐震対策について紹介します。

 家具転倒防止関連は、こちら。 耐震マット「Pro7」を使いました。

本棚の耐震対策は、こちら

家具転倒防止策のまとめは、こちら。代表的な転倒防止器具を整理しました。

耐震マットの製品比較はこちら

 その他、PPベルトでの電子レンジの固定。安価な転倒防止策は、こちら

 一部の耐震対策をしていない本棚からは、本が落ちたのですが、同じ本棚に置いてある外付けのハードディスクは、底を面ファスナーで固定してあったので、落ちませんでした。 この方法も効果的だと実感しました。

みなさんも、もっと大きい地震だったら自分はどうなっていたか、家の中の家具などはどうなっていたか、想像力を働かせて、もう一度点検してみてください。

家族で話合ってみる良い機会だと思います。

ちなみに今回の震度5の下限の加速度は、80ガル。震度6の下限は250ガルですので、震度6は今回の地震の3倍以上の加速度の揺れになります。

今回の地震の最大加速度は、K-NET地震速報で見ることができます。

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June 20, 2005

地震の緊張も一段落? 追記

地震の緊張も一段落という記事を書いた途端に来ましたね。
M5.6千葉北東部、深さ50Kmを震源とする地震が、千葉県で震度4のようです。東京では震度3でした。

このところ揺れを感じた途端に、パソコンラックや荷物の多い自分の部屋から飛び出し、リビングに移動する癖がついた、ついでに寝室のドアと玄関に通じるドアを開ける。
 さすがにヘルメットや非常持出袋を手にする事まではしないのだけど、小さな地震の度にやっていればりっぱな訓練になるもんです。

以前、ロサンゼルス大地震という映画を見た時に、地震学者が大地震を予測する場面があって、そんな騒ぎの中にM5.7の地震があり、地震予知を反対する勢力からは「これの事かよ!」みたいに非難され、その翌日M8の本震が起きるというストーリです。 この映画については、以前こちらで述べてます。

この映画を見て以来、M5クラスが起きた後は、この後でかいのが来るんじゃないかと心配するようになってしまいました。

根拠のある話ではありませんが、注意するに越した事はありませんね。

goo RSSリーダで「地震」というキーワードで登録しているのですが、発生後30分以内に50件近い書き込みがあるのはスゴイですね。

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地震の緊張も一段落?

EPIOの修正予測である、6/18±24時間も過ぎ、何も起こらず一段落の感があります。
地震雲など宏観現象の載るブログも減ってきたようです。

このブログのアクセスも噂のあった5月末をピークに、前の状態に戻ったようです。
検索キーワードでは、業務継続計画などの検索キーワードのアクセスが増えています。
企業での検討が進みはじめた証だと良いと思います。

地震の噂が一段落して、春の行楽シーズンが終わり梅雨に入ったこの時期、足りない防災用品を揃えるのに良い時期だと思います。
 
 ホームセンターなどでも、防災用品やアウトドア用品を安く売っていますし、今まで買えなかった物が手に入り易くなります。

安いタイミングを見て、足りない防災用品を揃えてみてはいかがでしょうか?

私も今日ホームセンターで、なかなか買えなかった「リッツ缶」を手に入れました。

大地震は、しばらく地震が沈静化した後にやってくるという話もありますので、引き続きご注意を!

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June 19, 2005

EPIOその後

「EPIO」八ヶ岳南麓天文台 地震前兆観測研究センターで、5/27±4日の南関東圏のM7クラスの地震前兆の報告の修正版がNo.1400として公開されました。

 新しい予測では、6/18±24時間だそうです。 さいわい現時点では発生しておりません。

なお、この公開Webは6月一杯で閉鎖が決定しており、今回のNo.1400が最終となるそうです。
以前にも述べましたが、大変残念な事です。

せめて、今回のNo.1375~1400までの南関東圏の大型地震の顛末について、6月末時点での最終見解をWeb上で公開した上で、閉鎖していてだきたいものです。

公開Webを閉鎖されても、地道にこの研究を続けていただき、いつの日か精度の高い地震予知ができるようになる日が来る事を祈ります。

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June 03, 2005

企業の災害復旧への取組みは?

欧米では「災害復旧支援サービス」が発達しているそうです。コンサルティング、システムバックアップ、代替オフィスの提供、事業継続計画にシステム開発、火災・水害による建物・機器の損傷を修復するサービスなど多岐の分野にわたるサービスだそうです。

台湾地震、米911テロ、欧州での洪水など、世界レベルで対応しているようです。

今後は、日本でもこのようなサービスの活用が必要になりそうです。

防災対策は、阪神大震災の頃と比べればだいぶ進んできたと言えるのでしょう。しかし、災害復旧については、どの程度具体的に検討・対策がなされていのでしょうか?

パソコンを例にすると、災害発生時には業者を呼んで必要な機器の見積・手配をし、機器が揃ったらバックアップしてあったシステムを戻す。 これくらいは、普通に考えられていると思います。

 しかし、使っているのが古い機器・OSで、同じ製品が手に入らない。今買える機器では、バックアップしてあったシステムやデータがそのまま使えないといった事も、かなり発生するのではないでしょうか?

ガイドラインを作るだけとか、耐震工事をすれば良い,保険を掛ければ良い訳ではないのです。

具体的な被害想定を行い、具体的な復興手順まで検討しておかないと、災害時に短期間で限られた人・資金を有効に使い、復旧する事はできません。 逆に他社に先駆け事業を再開できれば、躍進するチャンスにもなり得るでしょう。

 防災・減災という事前の対策だけでなく、災害直後、復旧といった視点でも、企業の防災対策を具体的に確認しておく必要を感じます。

国もこれらの復旧対策費用には税金の優遇処置をするなど,振興策を打ち出して欲しいものです。

 企業が正常な活動を始められない限り、復興はあり得ないでしょう。
首都圏、東海、東南海で大地震が発生し、復興が遅れれば、日本経済は潰れますよ。

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May 30, 2005

先週の傾向:地震の噂

5/23~29までのブログアクセスの集計をしました。
今週は、EPIO:八ヶ岳南麓天文台の地震予測レポート公開された事もあり、「地震 明日」とか「地震 予測」といったキーワードでの検索が多かったです。

備忘録として、私の把握している、今週の地震の噂関連の動きを書き留めます。

[今週の経緯]
5/22に、EPIO:八ヶ岳南麓天文台の地震予測レポート公開。
5/27 東洋ライフサービス 奥野社長が自社のサイトで「地震に対する緊急のご連絡」を掲載
    5/26某TV局で、地震の特番枠を押さえており、気象庁では5/27 午前7時品川沖で、M8の予測を出している情報を入手した旨発表。
5/28 夕刊フジWeb ZAKZAKで、EPIOのレポートの内容を報道
5/29 EPIO 公開Webを6月末を目処に閉鎖決定
5/29 東洋ライフサービスの掲載についての、弁護記事

他の報道機関での報道状況は判りませんが、5/27の東洋ライフサービスでの掲載をきっかけに、広がり始め、5/28夕刊フジのサイトでの掲載で、かなり広まったと思われます。

 私も週の前半、意外と話題にならないと不思議に思っていましたが、後半はすごかったですね。
ちなみに、この情報収集は、goo RSSリーダーのキーワード検索機能でヒットしたRSS情報を元にしています。
チェーンメール等でも広がったと聞きますが、実物は見ておりません。

噂がどのような形で広がるのか,把握しておく事は、噂に惑わされないために重要だと思います。
他に噂が広がるきっかけとなるような出来事をご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひコメントをお願いします。

最後に、EPIO公開Webの閉鎖が決定された事は、非常に残念です。
会員向けFAXは継続されるとの事ですが、今後情報ソースを一般人が確認する事ができなくなり、かえって混乱を招かないか心配になります。 再開される事を期待します。

八ヶ岳南麓天文台の方々には、今回の反応は不本意で大迷惑な事だったと思います。たいへんだった事でしょう。
 ただ、今回の噂によって、非常持出袋を買った人、賞味期限の点検をした人、緊急時の連絡方法を家族で確認した人、危険な家具に耐震処置をした人が、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 それは、確実に減災に繋がったはずです。 助かる命が、0.01%でも増えたのではないでしょうか?
予測がはずれた時は、多くの批判が出るかもしれませんが、防災意識の向上に貢献した事を誇りに、活動を続けていただきたいものです。

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May 27, 2005

EPIO公開WEB閉鎖を検討中

「EPIO:八ヶ岳南麓天文台 地震前兆観測研究センター」が公開HPの閉鎖を検討している旨のお知らせを掲載しています。

22日に公開した前兆に関するレポートについて、内容をゆがめて伝えたり、問合せが殺到し、「発生しなかったら責任を取ってくれ」と言い出す方までおり、公開HPを閉鎖し、今後は一切一般公表しない方針を検討しているそうです。

 非常に残念です。ぜひ公開を続けていただきたいと思います。

 この話題を記事にすべきか悩みなしたが、私もこのレポートが公開されている事を「災害時連絡手順」で紹介した一人として、この情報もお伝えする必要があると思い記事に致しました。

 この話題はいろいろ考えさせられました。 情報を見つけて、それを伝える時、どんなに注意しても注意書きを書いても、さまざまな受取り方をされるでしょう。 

 たとえば、全文を引用したとしても、それを伝えたサイトの性格によって、受取られる方の印象は変わるのではないでしょうか。カタストロフィを語るサイトと学術的なサイトでは、同じ内容でも印象が違いませんか?

インターネットであれば、情報源にリンクを貼り、記事を読む側が情報ソースを見て、それぞれ判断できるようにしておくべきだと私は考えており、なるべくリンクを貼るよう心がけています。

しかし・・・民間の研究機関でもこんな事態に発展するのですから、国が警戒宣言を出す事なんてできないのではないかと思います。

 カリフォルニアでは、24時間以内の地震発生確率をWebで公開するそうです。 ドメインがgovだから公的機関ですよね。 すばらしいです。
 
アメリカと日本では何が違うのでしょうか?

これは、結構重要なポイントだと思います。「混乱を生むから」「物議を醸すから」という理由で情報公開しないなら、いつまでも情報公開が進まないと思うのですが。

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May 18, 2005

おかげさまで1万アクセス突破!

5/17(火)、このブログを始めて58日で1万アクセスを突破しました。
みなさま読んでいただきありがとうございました。
こんなに早く1万を超えるとは思ってもいませんでした。

 このブログは、福岡の地震の二日後に始めたのですが、つい先日避難者の方がゼロになったというニュースもありました。

被災者の方には、改めてお見舞い申し上げます。

防災というテーマ上、喜んでもいられません。 災害に対しての不安の裏返しだと思えるからです。
 福岡の地震以降も福知山線の事故や震度4以下の地震が多く発生しています。また地震雲を見たという話も毎日のように聞きます。 

 検索キーワードを分析してみました。 1位は地震予測地図(類似語を含む)。
主要検索エンジンで検索すると、MSN5位、Google8位、Yahoo7位、goo9位でした。

その他は、持出袋や転倒対策、帰宅難民などの検索が多かったようです。
意外だったのは、大日向製の9VLEDライト。
関連キーワードを含めると、この商品への関心が50アクセス近くありました。
私のオススメ商品ですし、他にはこの商品の話題がないせいでしょうか。

 今まで、なんとかほぼ毎日更新してきました。今後も続けたいと思います。
今後は、ロープの結び方などの実践的な事にも触れたいと思いますので、リピータの方今後もご訪問をお待ちしております。

[検索キーワードベスト20]
1 地震予測地図 351
2 地震        168
3 非常持ち出し袋 115
4 帰宅難民 114
5 地震予測 106
6 防災        106
7 転倒防止 98
8 マルチパワーステーション 78
9 地震雲       73
10 福岡        67
11 本所防災館 63
12 ホイッスル 45
13 方角        39
14 レスQ隊 36
15 家具        33
16 充電        32
17 自作        28
18 ツールナイフ 27
19 災害        27
20 防災用品 27

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April 28, 2005

福知山線事故:身元確認難航

福知山線の事故、2日がたった今も救出されない方がおられるとの事。本当に痛ましい事故になりました。

 事故発生日に「IDプレートの必要性」を書きましたが、4/27の日経夕刊に「遺体の身元、特定難航」という記事が載っていました。
「航空機には搭乗者名簿があるが、鉄道にはない。事故の衝撃でバッグなどが散乱、身元特定の作業を難しいくしている」という内容で、1951年の桜木町駅で発生した列車火災でも、一人は最後まで身元確認ができず、当時の国鉄職員が「鉄道客の匿名性は永遠の課題といえる」と指摘していたそうです。

また今回は通勤・通学客の多い時間帯で生活パターンから周りが気付いたケースが多いが、昼間だったらもっと難航した可能性もあるとの指摘もありました。

 改めて「身元確認」の取れるものを、肌身離さず付けておく重要性を感じます。
いっそ、二次元バーコードのタトゥーでも彫ったほうが早いでしょうか?・・・
連絡先変更できないと困るか・・・

今回は、救助隊員が水を渡したり、医師が中に入ったりしていますが、トンネル内などでの事故の場合は、まったく何の援助も受けられないまま、48時間過ごすような状況が起こりうる事を実感しました。

私の常時携行品とかばん常備品は、「非常持出袋」のカテゴリーで幾つか紹介していますが、500mlのペットボトルやカロリーメイト的な携行食やアメの類とエマジェンシーブランケットは、持ち歩くべきかもしれないと考えています。

それから27日に福岡で震度7クラスの地震が起きるかもしれないという噂、相当広がったようですね。
福岡では相当話題だったそうですし、このブログへの検索も結構ありました。
行政も完全否定もできないし・・・難しいですね。
今回の噂、どこのサイトを見ても情報の元がはっきりしませんでした。

私もブログを運営する者として、発言の根拠をなるべく明示しなければいけないと感じました。

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April 21, 2005

1ヶ月経ちました

ココログランキングに登録してみました。
なんか良く判ってないかもしれませんが・・・

ブログ開設1ヶ月経ちました。
開設したきっかけは、福岡の地震。 
1ヵ月後に余震があって、ブログも1ヶ月経ったんだと気付いた次第。

短い一ヶ月の間に、千葉の地震など地震の話題が忘れられる程途切れる事はなかった。
このブログへ多くの方にアクセスしていただいたのは、とてもうれしいけど。
地震ネタが忘れられる程、地震に縁遠い日本であって欲しいとも思います。

すでに被災された方にはお見舞い申し上げます。

地震や防災に関心のある方々の参考になればさいわいです。

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April 02, 2005

家具転倒防止対策の実施率3割弱

東京消防庁のサイトで、「家具類の転倒・落下防止対策に関する総合結果公表について」という報告を見つけました。

平成16年8月末の都内138世帯を対象とした訪問調査の結果です。
この後、中越、スマトラ沖、福岡と地震が発生しているので、現状の実施率は上がっているものと思われます。

家具転倒防止実施率:27.8%で、複数の家具に対策しているのは、10~16%しかないそうです。
また、マンション等で居住階が高いほど実施率が低い傾向があるそうで、上のほうが揺れるのに実施率が低いのは不思議です。

高齢者の賃貸住宅居住者の実施率が低いそうです。 最も被害を受ける可能性の高い高齢者の実施率が低いのは心配な事です。 装着する作業ができないといった理由も多いのでしょうね。

 私も福岡に両親が住んでおりますが、先日の地震で対策をしていない事に気付きました。
今度、帰省したらぜひやらなければならないと考えております。

ご近所のお年寄りにも声を掛けて、対策をお手伝いされてはいかがでしょうか?

また、このサイトには転倒防止金具の効果を実験したレポートも掲載されています。
震度5強では概ね有効なようですが、6強になると家具が転倒したり、揺れたり(ロッキング)、家具が移動してしまうものも多いようです。 

 対策されていても、金具の取り付け方が間違っていたり、家具や天井の強度が弱いと外れてしまうケースもあるようですので、改めて取り付けを確認する事をオススメします。

私も過去に、震度4程度の地震でポール式金具が外れていた経験があります。

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March 30, 2005

防災と電池革命

東芝が1分間で電池容量の80%を充電できるリチウム電池を開発したそうだ。プレスリリースはこちら

 ナノテクを使った新技術のようです。2006年中の製品化をめざすそうです。

これだけ短時間に充電できる電池が一般化すると、非常時の装備も変わってくるかもしれない。
避難所でも多くの人が簡単に携帯に充電できるようになるだろうし、ラジオや灯りも予備電池を買いに行く代わりに店頭ですぐに充電できるようになるかもしれない。

 今の電池用途すべてに反映されるのは時間が掛かるでしょうが、早く一般化して欲しいものです。

携帯電話も小さくなった。
毛布もスペースブラッケットにより手のひらサイズになった。
ライトもLEDにより親指サイズになった。
食べ物もパワーバーなど、コンパクト高カロリーのものが出来ている。

 コンパクトな製品を集めて、非常持出袋ではなく非常持出ベストを作ってみましょうか。 
「ミニマム防災セット」と題して、コンパクトな防災用品だけ集めたら良いかもしれませんね。
コンパクトなものの欠点を理解した上で、自分の防災セットを選ぶ参考になるかもしれません。

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March 29, 2005

スマトラ沖地震

またスマトラ沖で大地震が起きてしまいました。
大きな津波被害がなかったのが不幸中の幸いですが、大変な事です。

今回も情報が錯綜していて、きちんとした避難指示ができていなかったようですね。
地震の時の噂やパニックの恐ろしさを感じます。

日本(マスコミ)に状況が伝わるのもずいぶん遅いと感じました。
現地の体制の問題なのでしょうが。

東京で直下型が発生した場合、通常指示をだすべき人々が被災する訳ですから、正しく情報が伝わるか本当に不安です。

ラジオを携帯して、噂は信じないようにしなければならないと改めて感じました。

ところで、今日ミュージアムワックスを買おうかと思って、東急ハンズに行ったんですが売り切れでした。
防災用品が結構売れているみたいです。やはり福岡の地震の影響でしょうか・・・
正直出遅れてしまった気がします。

 と・・・こんな一言も噂の原因になってしまうのでしょうか?

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March 27, 2005

地震雲

地震の話題で、地震雲の話が出る事が多い。 今も検索キーワードトップになっていた。

将来、地震の発生を予測する有力手段になれば良い、有力候補だとは思うけど、今はあまり興味ない。

 みなさんは、「これは地震雲に違いない!」って思ったらどうするの?
食料と水の買いだめをする? 会社休む? 非常持出袋持って歩く?

私はとても仕事休んだりできない。

地震雲を見たという話はよく聞くのだけど、それで何かして助かったという話は聞かない。

30年以内に大きな地震が来る可能性が高いと言われるが、東海大地震に対する警戒が騒がれて20年以上。
地震予知に関して、実用的なレベルにはほど遠いという印象です。

もし地震予知できても、パニックを恐れて避難勧告が出る事はないと思う。
 
 東京に大地震が来るのが先か、正確な地震予知ができるのが先かどちらでしょうか?

自然現象を良く見て感じる事は良いことだと思います。
でも、やっぱり普段の備えが大切だと思う。

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March 26, 2005

生活水の確保:じゃまにならずに100リットル

誰でもできる方法ではないのですが、大量の非常用生活用水の確保方法をご紹介します。

我が家は14年前からウォータベッドです。 この頃のウォータベッドは、チューブに水を入れるタイプでして、我が家はダブルなので6本のチューブに水が入っています。 チューブの容量は19リットル程度らしいので、114リットル程度の水が確保できている訳です。 しかもジャマにならず快適に眠れる。

 防腐剤が入っているので、飲料水としては使えませんが、生活用水としてこれだけの水が確保できていると結構安心できます。

 もちろんベッドを買った時は、防災用の水の確保なんて考えていなかったので、後から使えるなと思いついた話です。

 さっき調べたところ、普通のベッドをウォータベッドにする「ウォータマットレス」なるものも売っているようですね。
興味のある方は「ウォータマットレス」で検索してみてください。 ダブルで14万円弱であるようですよ。

 当時贅沢すぎる買い物かと思いましたが、14年たってもマットレスのようにヘタラズ、冬は暖かく夏は涼しく快適に眠れるので正解だったと思っています。

 そろそろ水を交換しておかなきゃ・・・

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March 24, 2005

地震予測地図で思った事 その2

前回地震予測地図について書いてから寝たのですが、寝床に入ってからいろいろ発想(妄想?)が膨らんでしまいました。

>直前の予測精度の向上や、災害発生時の対応体制強化のために予算を割いて欲しいと思う。

地震予測地図のプロジェクトってどれくらいの予算で動いているのか知りませんし、調べもしませんが、仮にスーパコンピュータを買っているとすれば、数億~十億くらい使っていると思います。

先日日経か何かで読んだのですが、グリッドコンピューティング技術で700台くらいのパソコンでスーパーコンピュータ並の処理ができるそうです(記憶があやふやです・・)。

 2004年上期のパソコン出荷台数は579万台((株)MM総研調べ)だそうです。その1%の6万台のパソコンで換算すると、スーパーコンピュータ85台分に相当します。

 たしかヒトゲノムの解析に民間ボランティアのパソコンをグリッドコンピューティングで繋いだ事例があったと思いますが、同様に環境問題とか地震の予測とかにこの仕組みを使えば膨大な処理能力を持ち、研究も進むのではないでしょうか?

ちなみに中越地震でのボランティアの累計は8万3千人だそうです。これだけの人が私生活を中断して参加したのですから、自分のパソコンを夜間グリッドコンピューティングでの処理に協力しても良いという人はかなり居ると思います。但し、セキュリティとプライバシーが守られるのが前提ですが・・・

一方、東京都水道局の持っている給水車の数をご存知ですか?
たった6台ですよ!(東京都総合防災部ホームページより)

この6台での給水可能人数は約3万人。1246万人の都市で!です。
(※給水タンクやポリ容器での備蓄を含めると136万人分)
協定を結んでいる都市や自衛隊からの支援があるにしても、少なすぎますよね。
ましてや、神奈川、千葉、埼玉に被害が及ぶ事を考えると他府県の支援は分散される訳ですから、期待しないほうが良い状況です。

「関東にお住まいの方は、水の備蓄は必須ですよ!!」

で、やっと話が戻りますが実質的な効果が期待できない予測に予算を使うよりは、給水車を増やすなど防災対策に予算を割いて欲しいと思うわけです。1台1千万として、3億で30台16万人分くらいにはなりますよね。

安易な発想で、詳しい分析もなく飛躍した話を書いてしまいましたが、危機感を持つのは私だけでしょうか?

飛躍ついでに・・・
サンダーバード2号みたいなのを作って、災害時に一気に運ぶという訳にはいかないんですかね~ できるでしょ、今の技術なら・・

水ネタついでに・・・
阪神大震災の時は、海上自衛隊が港まで水を持ってきたがほとんど配れなかったらしいです。 東京は水路が多いのだから、給水車よりも給水ボートで運んだほうが良いと思います。津波で潰れたら意味がないけど、荒川上流とかに留めとけば良い訳だし。

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March 22, 2005

福岡地震:対応が早いって本当?

福岡の地震、一部マスコミでは「対応が早く、中越の経験が活かされている」みたいな報道がありましたが、本当でしょうか?

福岡の場合は、大都市圏であるにも関わらず、死者1負傷者675(3/22内閣府発表資料)。自主避難も含めて2000人程度と被害が極端に少なかったですし、ライフラインや交通も当日夕方にはほとんど復旧していたようです。

被害が少なく、被害は玄海島に集中していたために、行政の対応が早かっただけではないでしょうか?
また余震も震度3程度のものしかなかったようですから、対応しやすかったように思えます。

県庁周辺にもっと大きな被害が出ていたら、大混乱したのではないでしょうか?

マスコミも安易に安心させるような報道は慎むべきではないでしょうか?

 それにしても、福岡って今回の被害の少なさは幸運ですよね。元寇で神風が吹いてみたり(飛躍しすぎ・・・それしか知らない(-_-;))、何かに守られている土地なのかもしれませんね。

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災害時の電話の輻輳:ウィルコムの場合

3/20の福岡の地震の時、実家が福岡なのですぐ電話を掛けました。
私も母もウィルコム(旧DDIポケット)のEDGE(H")を使っているのですが、EDGEから母のEDGEに掛けたところ、NTTの「ただいま電話が繋がりにくくなっております・・」というガイダンスが流れて繋がりませんでした。

 ウィルコム同士で掛けているのになぜNTTからガイダンスが流れるのか不思議です。
ウィルコムのサポートに電話で確認したところ、NTTの回線を使っているためそのような状況は起こりうるとの回答でした。
 
 実家の電話(NTT)には、発生約30分後には繋がりました(しかし留守でした)が、ウィルコムへは1時間以上たっても同じ状況でNTTのガイダンスだけ流れました。

ウィルコムって、携帯に比べると通話で利用する人口が少ないから、災害時にも結構繋がるのではと期待していたのですが、最も連絡の取りにくい結果になり少しがっがりしています。

 ちなみにDoCoMoからauは連絡が取れたようです。

もちろん今回はひとつの事例であり、ウィルコムの局に繋がるNTTの交換機が輻輳していたり、特別に混む局だった可能性はあります。 その点は理解している事は強調しておきます。

災害時の通信キャリア別の輻輳の状況をまとめたサイトをご存知の方がいらっしゃれば教えていただけると助かります。

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March 21, 2005

防災対策への疑問

防災への準備というと、非常持ち出し袋を用意するというのが、誰もが思い浮かぶ行動です。
乾パン、ロウソク、懐中電灯などなど、どこを見ても同じような商品が紹介されています。

戦後、驚異的な技術革新が進んだ今、乾パン・ロウソクはないだろう・・・ というのが思いの原点。
今の世の中、もっと便利で実用的な物があるだろう。生活の中に取り入れられるものがあるはずだと思います。

古い物を否定するつもりはありません。むしろ、昔の忍者食は使えないかと思う程です。

阪神淡路大震災からは、持ち出し袋に「携帯の充電器」を入れようという教訓は得られません。
100円ショップで使える物はないかという発想も出てきませんね。

「現代の生活にあった防災用品と避難生活を考えよう!」というのが、このブログの基本コンセプトです。


今の生活で、何が役立つか、日々の生活にヒントがあるはずです。

 ちなみに、東京都の防災食料備蓄品は、関東大震災の時とあまり変わっていないそうです。
米、乾パン、漬物、ミソ、醤油、粉ミルクは昔と同じで、干し魚、乾物、生野菜がなくなりカップラーメンが増えたそうです。 (「震災下の食」神戸からの提言 奥田和子著 NHK出版より)
 栄養的・食事の内容から見るとむしろ後退しているのかもしれません。

このブログを読まれた方からも、多くの意見をいただき、いずれはホームページにまとめられればと思います。

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はじめに

新潟中越地震でも多くの被災者が困難な生活を強いられました。
阪神淡路大震災から10年たっても、行政の防災対策は不十分だと感じます。
そして日頃から防災に対する準備が必要な事を痛感させられました。

「防災ブログ」を作ろうと考え始めたのは、1ヶ月前の事です。
阪神以来、興味があっていろいろ防災用品を揃えたり、役に立ちそうな情報を集めていました。
 
 今まで得た知識を忘れないため、情報を整理するため、防災意識を持ち続けるために情報発信をして、それが誰かの参考になれば良いという思いから、このブログを始めます。

 3/20福岡で震度6弱の地震がありました。
私の実家は福岡なので、本当に驚きました。 

 もう少し企画してから始める予定でしたが、身近で地震が起きたのですぐ始めなければと思い、このブログをスタートします。

 防災用品は、防災コーナでセットを買うよりも、身近にいろいろ役に立つ商品があります。
アウトドアグッズ、ホームセンター、100円ショップ、セキュリティ用品など、防災用品と役に立ちそうな物の紹介を中心に、書籍の紹介など防災関連情報を織り交ぜて紹介したいと思います。

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