« 2007年4月 | トップページ | 2008年3月 »

2007年5月

2007年5月 9日 (水)

ポタリングとGPS

自転車に乗り出すとGPSが使いたくなる。
GPSの使い方には三通りある。 1)カーナビ的な使い方。 目的地までのルート案内。 2)現在地の確認。 3)移動軌跡の記録。  私の場合、1)のカーナビ的な使い方は必要ない。 出発前にパソコンの地図ソフトで、大まかなルートと経由地を確認するし、Mioなどのルート案内は車を前提としたルート案内らしく、サイクリングロードや一方通行逆走など自転車向きのルートがガイダンスされない。 どちらかというと、パソコンのSuperMappleで決めたルートを、W-Zero3に転送しておき、そのルートを目安に走ったほうが現実的だと思う。 2)の現在地の確認が一番欲しい機能。  気の向くままに走っていると、時々現在地が判らなくなったり、どちらのルートが近いか判らなくなる事がある。 現在地とその周辺の地図を確認したい。 3)移動軌跡の記録。  これも大切。 帰宅後ルートを確認したり、途中で撮った写真に位置情報を付け記録として残したい。 途中で見かけた今度寄ってみたいお店なども、軌跡の記録があれば確認しやすい。  このような場合は、GPS付き携帯のカメラで、お店を写真に撮っておくと便利。 地図ソフトに、写真をDrag&Dropすれば、場所もお店の雰囲気もすぐに判る。  この軌跡の記録には、コメットDL/3を使っている。 とても感度がよく、帰宅後すぐにGoogleMapやGoogleEarthでルートを確認できる。  連休中自転車に乗っていて、やはり現在地の確認がしたくなった。 コメットUSB/3をW-Zero3[es]に付けて、パソコン用地図ソフトSuperMappleDegital7に添付のPocketMappleのGPS機能を使う事にした。  以前は、軌跡ログを取るために、コメットUSB/3とW-Zero3[es]を使っていたのだが、そのままPocketMappleで現在地を表示できるので、この組み合わせで使う事にした。 パソコンでおおよその計画を立て、W-Zero3[es]にルートをカスタム情報として転送すれば、予定ルートと実際のルートがW-Zero3[es]で確認できるので、私の使い方にはあっている。 本当は画面の大きなW-Zero3を使いたいところだが、接続できるGPSがないのが残念。 近い将来BlueToothカード(ミニSD)+BlueToothGPSで使えるようになりそうではあるが・・・ 関連記事を「過去のGPS関連ネタ」という記事で、紹介しています。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2008年3月 »