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2008年3月30日 (日)

emeters装着

以前からサイクルコンピュータをつけたいと思っていたが、最近雑誌などで紹介されているSNSに接続できるサイクルコンピュータ「emeters」を買ってみた。

 楽しく自転車に乗り続けるための仕組みが用意されている。

このemetersは、サイクルコンピュータをUSB接続すると自動的にデータをアップロードし、emetersの無料SNSの自分のページでデータを管理できる。

 データは公開/非公開の設定が可能。

管理できるデータは、走行距離・走行時間・平均速度・消費カロリー・体重・体脂肪率で、体重や体脂肪率はサイト上で手入力する。

 また、日記にクイック入力機能があり、何処で何キロ走ったといった記録が簡単に残せる。

 私は長距離走る時はGPSデータロガーで記録を取るようにしているのですが、地図にルートを落とし込むまでの手間は少しめんどうと感じる時がある。

 emetersのSNSの日記では、1枚の写真をアップしたり、Googleマップを使ってルートを記録できる機能もあるので、自転車日記としては手軽で便利だ。

 オプションでGPSデーターロガーと連携できたりすると面白いのだが。 

 無精な人でも手軽に利用でき、記録を管理できるので、メタボ対策のためにも自転車に乗ろうといった方が続けるための手段としては良いのではないでしょうか。

 さらに、走行距離によりどれだけエコに貢献したかとか、地図上でコースを作成する機能、コミュニティ機能、目標設定と実績の管理機能など、楽しく続けるための仕組みがある。

 私は、マイチャレンジとして月間300km走るという目標を立ててみました。

 ロードレーサーで真剣に走るなら回転数などのデータも必要だろうが、運動不足の解消やポタリング目的なら、こういったメーターのほうが実用的だと思う。

 ところで、このemetersは小径車乗りには大きな問題がある。

センサーからメーターまでのケーブルが60cmしかないのだ。オプションで長いケーブルもあるが、それでも75cm。

 BD-1(Fretta)など折り畳みの場合は、折り畳み時を考慮したケーブルの取り回しが必要なので、ケーブルの長さが絶対的に短すぎる!

 ハンドルまでケーブルが届かないので、メーターの取り付けを工夫しなければならない。

取り敢えず私は前ブレーキの金具にタイラップで借り留めし試用している。メーターが重い訳ではないので、ブレーキ動作に支障はないが、走行中にメーターのモードを切り替える事はできない。 切り替える必要もあまりないし・・・

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