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2008年3月

2008年3月31日 (月)

emeters装着2

前回emetersをブレーキ金具に取り付けてみたと紹介したが、タイラップで留めただけでは、やはり弱かったようだ。 昨日タイラップが切れてしまった。

 本来ハンドルに取り付ける部分にクッション材を挟み込んでいたのだが、これが振動で動いて切れたのだろう。

 オーブン粘度で取り付け台を作ろうかと思っていたのだが、たまたまチョコレートのGABAのおまけでついていたGABAのミニチュアが手元にあった、これがサイズ的に適当だったので、今度はこれを挟み込み、振動吸収のために地震対策用の耐震ジェルとゴムを挟んで留めてみた。 

 今回のほうがかなり安定している。

はたして今度はどの程度持つのだろう・・・

P1000029_2

>080422追記

前輪パンクの際にこの位置ではタイヤをはずすのに支障があるので、取り付け位置を変更。

Emeters

新しい取り付け位置は、エンブレムの右横。左横だと折り畳み時に当たるので左にした。

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2008年3月30日 (日)

emeters装着

以前からサイクルコンピュータをつけたいと思っていたが、最近雑誌などで紹介されているSNSに接続できるサイクルコンピュータ「emeters」を買ってみた。

 楽しく自転車に乗り続けるための仕組みが用意されている。

このemetersは、サイクルコンピュータをUSB接続すると自動的にデータをアップロードし、emetersの無料SNSの自分のページでデータを管理できる。

 データは公開/非公開の設定が可能。

管理できるデータは、走行距離・走行時間・平均速度・消費カロリー・体重・体脂肪率で、体重や体脂肪率はサイト上で手入力する。

 また、日記にクイック入力機能があり、何処で何キロ走ったといった記録が簡単に残せる。

 私は長距離走る時はGPSデータロガーで記録を取るようにしているのですが、地図にルートを落とし込むまでの手間は少しめんどうと感じる時がある。

 emetersのSNSの日記では、1枚の写真をアップしたり、Googleマップを使ってルートを記録できる機能もあるので、自転車日記としては手軽で便利だ。

 オプションでGPSデーターロガーと連携できたりすると面白いのだが。 

 無精な人でも手軽に利用でき、記録を管理できるので、メタボ対策のためにも自転車に乗ろうといった方が続けるための手段としては良いのではないでしょうか。

 さらに、走行距離によりどれだけエコに貢献したかとか、地図上でコースを作成する機能、コミュニティ機能、目標設定と実績の管理機能など、楽しく続けるための仕組みがある。

 私は、マイチャレンジとして月間300km走るという目標を立ててみました。

 ロードレーサーで真剣に走るなら回転数などのデータも必要だろうが、運動不足の解消やポタリング目的なら、こういったメーターのほうが実用的だと思う。

 ところで、このemetersは小径車乗りには大きな問題がある。

センサーからメーターまでのケーブルが60cmしかないのだ。オプションで長いケーブルもあるが、それでも75cm。

 BD-1(Fretta)など折り畳みの場合は、折り畳み時を考慮したケーブルの取り回しが必要なので、ケーブルの長さが絶対的に短すぎる!

 ハンドルまでケーブルが届かないので、メーターの取り付けを工夫しなければならない。

取り敢えず私は前ブレーキの金具にタイラップで借り留めし試用している。メーターが重い訳ではないので、ブレーキ動作に支障はないが、走行中にメーターのモードを切り替える事はできない。 切り替える必要もあまりないし・・・

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2008年3月27日 (木)

初輪行

せっかくFrettaに乗っているのだから、今年こそ輪行に挑戦と思い、サイクルハウスしぶやさんのオリジナル輪行袋を購入した。

 つくばで勉強会があったので、初輪行を試みました。

いつもは常磐道を使って車で行くのだが、南千住まで江戸川サイクリングロードを使って約6km走り、つくばエクスプレスでつくばへ、つくばから約6kmつくば大を通って走ってみました。

 しぶやさんの輪行袋良くできてます。 裾の部分を絞ったヒモをベルクロで留めてひっかからないようにするなど、細かな配慮がうれしいです。

 おかげでなんの苦もなく輪行できました。

つくばエクスプレスの駅構内も新しい駅だけあって、利用しやすかった。

距離的には南千住も北千住も変わりがないのですが、南千住のほうが移動し易いし、乗客の多い北千住の手前なので、しっかり端の席を確保できました。

 つくば大の中も自転車での移動を前提として作られたようなキャンバスで気持ち良く走れました。

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手のひらサイズで42種類の工具を

1年近く更新していなかったのですが、いっきに記事を追加します。

42種類の先端工具が手のひらに収まる工具をご紹介します。

Leatherman(レザーマン)のビットキットとビクトリノックスのラチェットレンチの組み合わせ。

ビットキットは42種類の先端工具のセット。

自転車で必須の6角レンチも1.5mm~6mmなど18種類用意されています。

コンパクトさの秘密はすべての工具の厚さが3mmになっている事。

つまり6角レンチでも2角分しかないのです。

最初は、弱いのではないか、なめるのではないかと不安でしたが、さすがレザーマン!きっちり作ってあります。 結構な力を掛けても大丈夫でした。

このビットキットは、本来「ニューウェーブ」などのマルチツールのオプションなのですが、私はビクトリノックスの「ラチェットレンチ」と一緒に使っています。

ラチェットレンチは長さ10.5cmとコンパクトで両端にビットを入れる事ができます。

これもなかなか実用的な工具です。

ビットキットが使えるレザーマンマルチツール(新製品)

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NaviTimeで自転車サポートを!

GPS付き携帯ではNaviTimeでナビゲーションができるので、自転車でも時々使っている。

また、ナビログという機能を使うと軌跡や距離、消費カロリーなども表示してくれるので、本格的にお金を掛けてGPSデータロガーやナビシステムを使うにはちょっとという方でも、簡単に使う事ができる。

Navitimeは、電車/バス/歩行など選択できる移動手段も豊富で、歩行では屋根が多い、階段が少ないといった条件設定もできるなど、けっこうきめ細かなサービスを提供しているのだが、残念ながら移動手段に「自転車」の選択肢がない。

 だいたい「歩行」モードで足りるのだが、困る点が幾つかある。

1)ナビ通りに行ったら、階段や自転車の通れない所に出た。

2)歩行モードでは、最大10kmしかナビできない。

3)歩行用の速度設定しかなく、時間が推測しにくい。

ぜひ、Navitimeで自転車をサポートしていただきたい。

自転車ブームでもある事だし、ニーズは高いと思います。

みなさんも、Navitimeに自転車サポートの要望を上げていただきたいと思います。

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