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2008年4月17日 (木)

携帯をナビに使うために

以前もご紹介した携帯のナビゲーションサービス「NaviTime」ですが、自転車に使うにはいろいろ問題ありと感じていますが、やはり使うと便利です。

 イヤホンで音声案内だけ聞いて使ったりしていたのですが、やはり画面を見れるようにしたいという事で、フォルダーを自作してみました。

P1010217 P1010218 Navi

材料は、バンドエイドの靴擦れ防止パッドのケース。 たまたま手元にあったのですが、サイズ・形状ともに手頃でした。

 真ん中を携帯が収まるようにカッターで切って、下部に四つの穴を開け、バンジーコードを通します。 

 このバンジーコードで、ハンドルに留めます。

私の携帯はP905iで、横開き対応なので、通常の開き方で一度開いて、ゴムで留めてから、横に開き直すと固定されます。

 ハンドルとケースの間には、家具転倒防止のジェルシートを挟んでいます。

5kmほど走りましたが、振動でゆれる事もなく、なかなか実用的でした。

音声案内は、ボリュームを大にすれば、あまりうるさい場所でなければ聞こえます。

 この使い方、もちろんナビ機能だけでなく、ワンセグや音楽を聴きながらでも大丈夫です。 ちなみに通話はBlueToothのヘッドセットです。

中途半端な携帯電話のナビ機能より、ちゃんとしたGPSナビを付ければ早いのですが、それなりの価格のするGPSで納得できる機能のGPSがないのです。 近い将来出てくるだろうと思い、それまで携帯のナビ機能で我慢しようと考えています。

 それから、ネットであらかじめコースを調べて走る場合は、PDFに地図を落として、携帯のPDFビューワで見ています。 基本的なコースは覚えて(単純なコースしか走らないので・・)、必要になったらPDFビューワで見ます。 念のため持っていく程度ですが・・・

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